生きていることが幸福でありたいという感情にもとづくアートの本
質を押さえつつ、障害のある人たちがアートを「仕事」にするには
どうすればいいのか。
福祉をかえる「アート化」セミナーは、〈アートは人間を幸福にす
る〉という考えのもと、人間が可能性を十全に発揮できる社会と、
人間が主体的に生きる福祉の実現をめざして議論をかさねてきまし
た。
今回のテーマは、「プロダクトアウトからマーケットイン」です。
“つくってから売り方を考える方法”から、顧客や購買者の好みや
ニーズを理解して“売れるものをつくる方法”へ。
福祉を超えるビジネスモデルをもとに、社会的企業とアートの可能
性について学びあいたいと思います。
みなさんのご参加をお待ちしています。
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【会期】10月3日(土)→ 4日(日)
【会場】奈良市男女参画センターあすなら(第1日目)
たんぽぽの家アートセンターHANA(第2日目)
【参加費】一般両日15,000円(学生割引&部分参加費設定あり)
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【プログラム】
▼〈福祉〉はどこまで変われるか
-佐々木喜美代(福岡市広報課長)
▼〈福祉〉を超える・各地の実践から学ぶ
-大阪:アトリエ・コーナス(白岩高子)
-京都:エクスクラメーション・スタイル(吉野智和)
-愛知:ラ・バルカグループ(夏目浩次)
▼ディスカッション
▼交流会
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▼選択プログラムA
▽デザインの力
-立川裕大((株)t.c.k.w代表取締役、デザインディレクター)
▽アートの力
-柳田烈伸(工房まるアーティスト)
樋口龍二((特活)まる代表理事)
▼選択プログラムB
▽アートと工賃アップ
▽アートと生活支援
▽アートをまもるスキル-作品の保存と管理
▽アートをまもるスキル-著作権と契約
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プログラム詳細・お申し込みはウェブサイトで!
http://popo.or.jp/ableart/news/cat111/artify2009.html
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主催:財団法人たんぽぽの家 共催:エイブル・アート・ジャパン
協力:特定非営利活動法人まる
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音楽とお話を聞く時間。
視覚障害者の今を知る。
地域との交流を深めるために!!。
地域で活動している視覚障害者の奮闘を知っていただき、多くの仲間たちが共に
活動・参加いただけるよう、交流を深めるための集いを企画いたしました。多く
の皆様のご来場をお待ちしております
日時:平成21年8月11日(火曜日)。
場所:滝野川会館。
小ホール(あじさい)
所在地
東京都北区西ヶ原1-23-3
電話番号
03-3910-1651
FAX番号
03-3910-1698
http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/facility/051/005188.htm
開場 10時15分 。開演 10時45分。
入場:無料。
お申込・お問合せ 03-3208-5023。JAVIS事務局。
付添いの方も、ご一緒にお楽しみください。
主催:北区視覚障害者協会。
後援 社団法人東京都盲人福祉協会。
協力:NPO法人日本視覚障がい情報普及支援協会。
滝野川会館へのいきかた。
JR上中里駅下車徒歩7分。
地下鉄南北線西ヶ原駅下車徒歩7分。
都バス西ヶ原一丁目停留所下車徒歩1分。
(調布市グリーン ホール)
再び美月です。
上記の音声ガイド原稿を、私の相方の鈴木大輔が作りこみました。
あの冒険家・堀江謙一さんの、若かりし頃の手記を元に作られた名作です。これを
、無料でご覧いただけます。
また、ご希望の方には、調布駅からの誘導もあるそうなので、この記事の後半にあ
るシティライツ事務局までご連絡ください。
裕次郎ファンも、そうでない人も、ご都合がよろしければぜひいらしてください。
晴眼者の方でも、音声ガイドとはなんぞやという興味をお持ちの方でしたら、貸し
出し用のラジオもありますので、どんなものだか体験しにいらしてください。
■ 調布シネサロン
石原裕次郎二十三回忌記念
「太平洋ひとりぼっち」音声ガイド付き上映
上映作品: 「太平洋ひとりぼっち」 1963年 日活映画(97分)
第18回芸術大賞、ブルーリボン企画賞受賞作品。
監督:市川 崑
出演:石原裕次郎 田中絹代 浅丘ルリ子 ほか。
[作品紹介] 1962年の夏、弱冠22歳の一人の青年が、
小型ヨットを駆って94日間 の太平洋横断を成功させた。
その青年・堀江謙一の、日記風の同名の手記を原作にして、
市川崑が演出した青春冒険映画。
無風状態の大阪湾内を1日半も迷走した“マーメイド号”は、
一転してシケで大荒れの海原で悪戦苦闘する。
やっと太平洋に出たと思えば今度は台風。やがて水は腐り、
食料も不足気味になり、体力も消耗し尽くす。
しかし目指すサンフランシスコは目前に迫っていた。
一人の青年が壮挙を成し遂げる様子を、スリルとユーモアで描く感動作。
日時:8月11日(火曜日)
場所:調布市グリーンホール
(京王線調布駅中央口よりすぐ。※南側階段をおりて右手の建物です。)
上映開始:11時~と、15時~の2回。(音声ガイド付き)
各回30分前開場
鑑賞料:無料
主催:調布市文化・コミュニティ振興財団
協力:シティ・ライツ
※音声ガイドをお聞きになる方は、FMラジオをご持参ください。
周波数FM88.5MHzで音声ガイドをお聴きになれます。
(当日受付にてラジオの貸出もあります。)
どのくらいの方に来ていただけるのか心配なので、
いらっしゃる方は、シティ・ライツ事務局まで
ご一報いただけるとうれしいです。
調布駅からの誘導をご希望のかたも、駅からご案内いたしますので、
遠慮なくご連絡ください。
また、ラジオの配布、誘導等をお手伝いいただけるボランティアも募集中です。
可能なかたは事務局までご連絡ください。
シティライツ事務局
citylights@tokyo.email.ne.jp
03-3917-1995
(留守にしていることも多いので、つながらない場合は、
メッセージをお残し下さい。折り返しいたします。)
作品紹介: 『真夏の夜の夢』(105分)
「ナビィの恋」「ホテル・ハイビスカス」の中江裕司監督が、
シェイクスピアの「真夏の夜の夢」を翻案し、
沖縄の小さな離島を舞台に描くラブコメディ。
不倫の恋に疲れて東京から故郷の沖縄の小さな島、
世嘉冨(ゆがふ)島に戻ってきたゆり子。
そんな彼女を追って、不倫相手やその妻もやってきて小さな島は大
騒動に。
島の精霊マジルーは、恋の秘薬を振りまいて、ゆり子の身を守ろう
とするが……。
主演はNHK大河ドラマ「風林火山」の柴本 幸。
公式サイト:http://www.natsu-yume.com/
【神奈川上映】
川崎市アートセンター(アルテリオ映像館) TEL: 044-955-0107
アクセス:小田急線 新百合ケ丘駅より徒歩5分。
8月2日(日曜日)/8月4日(火曜日) 両日とも 14時
50分の回
【東京上映】
シネカノン有楽町2丁目 TEL: 03-3283-9660
アクセス:JR有楽町駅中央口改札より徒歩2分。
8月9日(日曜日)/8月10日(月曜日) 両日とも 13時25
分の回
鑑賞料 :視覚障碍者と同伴者1名まで障害者割引 1000円
ガイド方式: 音声ガイドは、FMラジオでお聴きいただけます。
お持ちの方は、ご持参下さい。(当日、ラジオの貸出もございます。)
【申込方法】
劇場最寄り駅からの誘導をご希望の方、
お茶会参加希望の方のみ、事前にお申し込み下さい。
※同伴者と直接会場へいらっしゃる方はお申し込み不要です。
各自チケットをご購入になり、ご入場下さい。
なお、お茶会は、劇場近くのお店で行います。
参加費不要で、各自注文、清算となります。
お店に予約をいたしますので、お茶会参加をご希望の方は、必ずお
申し込み下さい。
お申し込みは、以下の内容に従って、メールでお願いいたします。
件名:『真夏の夜の夢/鑑賞日』申し込みと書いて
宛先は、鑑賞会受付専用アドレス
doukou@citylights01.org
▼本文に以下1~5の項目を明記してください。
1:お名前
2:参加人数(複数人数で参加の方は、視覚障害者と晴眼者の内訳も)
3:駅からの誘導希望の有無(ボランティアの方は、「ボラ」とご
記入ください。)
3:当日連絡の取れる電話番号
4:お茶会参加の有無
※シティライツは視覚障害者と晴眼者が一緒に映画を楽しみながら
より映画を味わおうという団体です。
映画館まで視覚障碍者の安全な歩行サポートが必要なため、
誘導のお手伝いをしてくださるボランティアの方のお申し込みも、
お待ちしています!
【申込締切】
それぞれ開催日5日前まで。
※参加を予定している方は、速やかなお申し込みにご協力お願いい
たします!
※集合場所以外の待ち合わせは対応することができません。ご了承
ください。
【お知らせ】
参加申込をされた方へは、受付確認メールを差し上げます。
鑑賞会3日前になっても、何も連絡がない場合、
見落としがあるかもしれないため、以下までご連絡ください。
doukou@citylights01.org または、
シティライツ事務局 03-3917-1995 (午前9時~
17時まで)
なお、メールでのお申込み先は専用アドレスのみです。
別の宛先へのお申込みにご注意ください。
●障害者雇用から人の幸せを考えるセミナーです。
講師はベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』で紹介され、また障害者雇用の先駆者として有名な日本理化学工業の大山泰弘会長です。
大山会長は最近でもTBSテレビ「サンデージャポン」に出演されたり「週刊ダイヤモンド」で紹介されておりますので、ご存知の方も多いと思います。
今回は大山会長の障害者雇用に対する思いを伺うと共に、『働くことを通して実現できる幸せづくり』について考えます。
詳しい内容及び参加登録は下記案内をご覧下さい。
企業や福祉法人の経営者にとっては、『社員や職員の幸せを如何に実現していくか』を考えるヒントに満ちたセミナーです。
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<<<東京同友会・障害者委員会5月例会のご案内>>>
タイトル:「人に必要とされ働くことが何より幸せ」
報告者:大山泰弘氏 日本理化学工業株式会社 取締役会長
日時:5月29日(金)18:15~21:00
会場:渋谷区商工会館 2階 大研修室 (渋谷1-12-5)
:詳しい場所は下記ネット登録画面で例会広告の【確認する】を
クリックすると地図が出てきます。
参加費:1000円
主催:東京中小企業家同友会障害者委員会
共催:全国重度障害者雇用事業所協会
神奈川同友会福祉部会
東京同友会渋谷支部
【内容】
□ベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』で紹介された
日本理化学工業は50年前から障害者雇用に取り組んでおり、
現在では社員の7割が障害者である。
● 川崎本社工場(全社員:47名 知的障害者33名)
● 美唄工場 (全社員:27名 知的障害者21名)
□今、雇用のあり方を巡り様々な議論がなされている中、
同社の社員に対する姿勢が、人気TV番組『カンブリア宮殿』や
『報道ステーション』などでも取り上げられ労使双方から注目されている。
□会長の大山泰弘氏はある時、禅寺のお坊さんから
『幸福とは(1)人に愛されること(2)人に誉められること
(3)人の役に立つこと(4)人に必要とされることで、
(2)(3)(4)の3つの幸福は働くことを通して実現できる』
と教わり、目からウロコが落ちる。
□大山会長はそれ以来『人間にとって“生きる”とは、
必要とされて働き、自立することであり、そういう場を
提供することが企業の存在価値であり社会的使命であると同時に
経営者の役割である』というモットーで職場づくりに励んでいる。
□重度障害者を雇用することで経営上プラスになることがある。
【日本理化学工業:事業内容】
ダストレスチョーク製造販売/昭和12年設立
http://rikagaku.co.jp