梅ヶ丘まちづくり塾のご案内
開催日時:6月8日(金) 18時30分~20時30分
●会場:世田谷区立総合福祉センター3階研修室
〒156-0043 世田谷区松原6-41-7
小田急線:梅ヶ丘駅北口・豪徳寺駅 徒歩5分
東急世田谷線:山下駅 徒歩5分
小田急バス:松原停留所 徒歩2分
TEL : 03-5376-3411 FAX : 03-5376-3418
●会費:無料
●当日は会場に直接お越しください。
●連絡先:大竹 博 TEL : 03-5477-4850
今回のテーマ
要援護者支援マップの事例と、DAISYによる
認知障害者向け避難マニュアルの紹介
■ ゲストスピーカー: 河村 宏(国立身体障害者リハビリテーションセンター 障害福祉研究部特別研究員)
障害がある人々にもわかりやすい災害時の安全のためのマニュアルと、
避難訓練を支援するシステムの研究開発に取り組んでいる河村宏さんをお迎えします。
北海道浦河町で津波被害を想定して作成した要援護者支援マップの事例と、
地元で実際に行った避難訓練を元にDAISYシステムで
作成した避難マニュアルを紹介していただきます。
要援護者支援マップは標高データ付きで、万一津波が押し寄せてきたとき被害を
受けると想定される地域と要援護者の位置がわかり、
避難場所となる標高の高い場所が示されています。
DAISYシステムとは、次世代の録音図書とも呼ばれ国際標準化が進められているデジタル録音図書製作システムです。
元々視覚に障害を持つ学生のための学習支援システムとしてスウェーデンで開発されたものですが、
当初の音声だけではなく、文字や、画像を含むマルチメディアに対応できるまで発展してきており、
現在では、認知知的障害者に対する有効な情報支援としての取り組みが始まっているものです。
«ブラインドゴルフ(視覚障害者ゴルフ)で社会参加 ガイドさんの手を借りてゴルフを楽しんでいます |福祉・介護イベントHome| 梅ヶ丘まちづくり塾のご案内»