梅ヶ丘まちづくり塾のご案内
梅ヶ丘まちづくり塾のご案内
開催日時:7月13日(金) 18時30分~20時30分
●会場:世田谷区立総合福祉センター3階研修室
〒156-0043 世田谷区松原6-41-7
小田急線:梅ヶ丘駅北口・豪徳寺駅 徒歩5分
東急世田谷線:山下駅 徒歩5分
小田急バス:松原停留所 徒歩2分
TEL : 03-5376-3411 FAX : 03-5376-3418
●会費:無料
●当日は会場に直接お越しください。
●連絡先:大竹 博 TEL : 03-5477-4850
安心して生活できる地域社会を目指して
――NPOが取り組む市民事業について考える―
■ ゲストスピーカー: 宇都木 法男 NPO事業サポートセンター専務理事
1 市民事業について
・現時点で到達したもの
(1) 市民事業は市民が主体となって地域課題を解決するための事業である
・企業と市民事業の違いは何か
(2) 市民事業はボランティアではない、社会に有用な事業である。
・NPO=ボランティアは間違いである/継続できて事業は成り立つ/市民資本の拡大を目指して
(3) 市民事業は市民の暮らしに一番近いところでの事業である
・サービスの受益者である市民が提供者となることの意味
/当事者性の高い事業である―子育てをする市民自らが必要な事業に取り組む、
高齢者が当事者として高齢者事業に取り組む
(4) 市民事業は新しい雇用の創出にもなる
・高齢社会は大きな市場でもある/1自らが出資し2運営し3働く、
という新しい働き方でもある/期待されている団塊の世代
2 これからの市民事業の方向と事業拡大の展望
・少子・高齢社会の共通の目標は市民が主体となって
「安心して生活できる地域社会」を作ることである。
(1) 複合型の経営を目指して
(2) 市民が主体となる地域社会を作ろう
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