【母べえ(かあべえ)バリアフリー上映スケジュール】
東京●2月2日(土)、3日(日)、4日(月)
ユナイテッドシネマとしまえん
(問い合わせ先)03-5912-9800(テープ案内流れるので9番を選択)
上映時間は1月29日(火)の夕方以降に決定します。
アクセス:西武線・大江戸線豊島園駅から徒歩1分
京都●2月2日(土)、3日(日)、4日(月)
MOVIX京都
(問い合わせ先)075-254-3215(テープ案内が流れるので6番を選択)
上映時間は1月29日(火)の夕方以降に決定します。
アクセス:京阪三条駅から三条通を西へ新京極通を南へ徒歩7分
大阪●2月9日(土)、10日(日)、11日(月:祝日)
梅田ピカデリー
(問い合わせ先)06-6315-1414(直通)
※3日とも、上映時間は9時20分の回です。
アクセス:地下鉄谷町線東梅田駅からホワイティうめだ泉の広場14番出口上る
札幌●2月9日(土)、10日(日)、11日(月:祝日)
ユナイテッドシネマ札幌
(問い合わせ先)011-207-1101(直通)
上映時間は2月6日(水)の夕方以降に決定します。
アクセス:地下鉄東西線バスセンター前駅8番出口から北へ徒歩3分
千葉●2月16日(土)、17日(日)、18日(月)
MOVIX柏の葉
(問い合わせ先)04-7135-6900(テープ案内流れるので4番を選択)
上映時間がいつ決まるのかまだ未定です。
アクセス:つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅西口からすぐ
福岡●2月16日(土)、17日(日)、18日(月)
ユナイテッドシネマキャナルシティ
(問い合わせ先)092-272-1515(直通)
上映時間は2月13日(水)の夕方以降に決定します。
アクセス:JR博多駅から西へ徒歩10分 JR博多駅から西鉄バスに乗りキャナルシティ博
多前下車すぐ
神奈川●2月23日(土)、24日(日)、25日(月)
横浜ニューテアトル
(問い合わせ先)045-261-2995(直通)
上映時間は2月4日(月)の夕方以降に決定します。
アクセス:JR関内駅北口から徒歩5分
兵庫●2月23日(土)、24日(日)、25日(月)
神戸国際松竹
(問い合わせ先)078-230-3580(直通)
上映時間は2月15日(金)の夕方以降に決定します。
アクセス:神戸市営地下鉄海岸線夢かもめ三宮・花時計前駅から北へ徒歩1分
埼玉●3月1日(土)、2日(日)、3日(月)
MOVIX川口
(問い合わせ先)048-250-2900(テープ案内流れるので4番を選択)
上映時間は2月26日(火)の夕方以降に決定します。
アクセス:JR京浜東北線川口駅東口徒歩8分 産業道路沿い
愛知●3月1日(土)、2日(日)、3日(月)
ミッドランドスクエアシネマ
(問い合わせ先)052-527-8808(テープ案内流れるので8番を選択)
上映時間は2月27日(水)の夕方以降に決定します。
アクセス:JR・近鉄・地下鉄東山線・桜通線名古屋駅・名鉄名古屋駅から東へ徒歩1分
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■「母べえ(かあべえ)」 作品紹介
http://www.kaabee.jp/static/
第76回米国アカデミー賞外国語映画部門ノミネートの快挙を成し遂げた
『たそがれ清兵衛』、続く『隠し剣 鬼の爪』、『武士の一分』の時代劇三部作で、
国内のみならず海外でも絶賛され、今や世界から注目される存在となった
山田洋次監督待望の最新作『母べえ(かあべえ)』が、ついに完成した。
原作は、長年に渡り黒澤明監督のスクリプターを務めた野上照代が、
幼い頃の家族の思い出を綴ったノンフィクション作品。
舞台は、昭和15(1940)年の東京。夫の滋と二人の娘とつましくも
幸せに暮らしていた野上佳代。その平穏な暮らしは、ある日突然、滋が
治安維持法違反で検挙されてしまったことで一変する。戦争反対を唱える
ことが、国を批判するとして罪だったこの時代、平和を願う信念を変え
ない限り、滋は自由の身には戻れない。滋の元教え子の山崎や義理の妹の久子、
型破りな性格の叔父・仙吉たちの優しさに助けられながら、佳代は娘たちを育て
家計を支えるため奔走する。しかし、新年を迎えても滋は帰らず、
やがて日本はアメリカとの戦いに突入していく……。
監督:山田 洋次
原作:野上 照代
脚本:平松 恵美子
出演:野上 佳代=かあべえ (吉永 小百合)
野上 滋=とおべえ(坂東 三津五郎)
野上 初子=はつべえ(志田 未来(みらい))
野上 照美=てるべえ(佐藤 未来(みく))
山崎 (浅野 忠信)
野上 久子(檀 れい)
仙吉(笑福亭 鶴瓶)
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