技術講座★福祉のテクノロジー 「人」を支える工学の基礎技術コース
★福祉機器の開発、製造に携わる方へ-------------技術講座のご案内
◆◇◆福祉のテクノロジー 「人」を支える工学の基礎技術コース◆◇◆
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本コースは、福祉工学・支援工学の基礎について集中的に学習します。
人間工学、医療工学などの基礎学問をはじめ、福祉機器の導入の必要性や、産業としての福祉の可能性、市場性の問題などについてわかりやすく解説します。
使う方の心理を含め、シーズとニーズの乖離はどのようにすれば少なくすることができるか、安全性の確保や操作性の問題など、人と人、人と機械の介在・共存の方法についても検討します。
また、福祉工学と他の領域との技術の「循環」や相互作用が、新たな製品を生み出す可能性なども議論します。
講師自身の体験に基づく機器開発のプロセスなど、具体的な事例も豊富にご紹介いたします。
視覚・聴覚支援をはじめとする福祉機器の製造、研究開発に携わる方はもちろん、IT関連技術ほか自社技術の福祉分野への展開を検討していらっしゃる方にお薦めの内容です。
この機会にぜひご受講ください!
●日程●
平成20年 2/21(木), 2/22(金), 2/28(木), 2/29(金) 全4日間
*ご受講いただきやすい1日単位の選択受講も承ります。
●主な講義内容●
「支援工学・福祉工学とは」
東京大学 先端科学技術研究センター 教授 伊福部 達氏
「コミュニケーション支援―聴覚・視覚機能のための機器、システム開発/ユーザーは何を求めるか」
東京大学 先端科学技術研究センター 特任研究員 大河内直之氏
「非視覚的ユーザインターフェイスの開発―現状と今後の課題に向けて」
日本アイビーエム株式会社 主席研究員 浅川智恵子氏
「テキスト手話合成技術とその応用」
沖電気工業株式会社 ヒューマンインタフェースラボラトリ
竹内晃一氏・鈴木雄介氏
「福祉用具の事業化のポイント―事例を通して考える・製品開発、商品企画としてみた場合の福祉用具の特徴と留意点」
日本福祉大学 福祉経営学部 客員教授 後藤 芳一氏
「支援機器の研究開発に必要な視点―シーズとニーズの乖離を少なくするために」
早稲田大学 人間科学学術院 教授 畠山 卓朗氏
「工学技術が福祉のためにできること」
防衛医科大学校 副校長・教授 菊地 眞氏
●受講料●
全日程4日間をご受講の場合:48,000円
2/21 + 2/22の2日間の場合:25,000円
1日のみ選択の場合 :15,000円
(詳細はお問い合わせください)
★彡 詳細はこちらをご覧ください↓↓
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed19_IV_07.html
★★お申込み・お問い合わせは★★
財団法人神奈川科学技術アカデミー 教育研修G
tel: 044-819-2033 fax: 044-819-2097
e-mail: ed@newkast.or.jp
(〒213-0012 川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP内)
http://www.newkast.or.jp/index.html
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