バリアフリー映画上映会 映画『ツォツィ』鑑賞会&トークセッションのお知らせ
立教大学ボランティアセンターでは、毎年、「知る」ことから
ボランティアは始まるということで、映画鑑賞会を開催して
います。今年の作品は、2006年度アカデミー賞外国語映画賞
受賞作品『ツォツィ』。映画終了後には、「人とのふれあいが、
世界を変える」と題して、トークセッションを行います。
今年は新たな試みとして、この企画を関心のあるすべての
ひとに観て、感じ考える機会を得ていただきたいとの思いから、
障害のある方でも楽しめる「バリアフリー」上映会としました。
映画には、音声ガイド(*)、日本語吹替、日本語字幕、
トークセッションには手話通訳、PC文字通訳がつきます。
土曜のひと時、皆さんで大学にお越しください。
*音声ガイドとは、
テレビドラマの副音声に似た映画の視覚的な情報を補う
ナレーションです。上映と同時進行で、FMラジオ(通訳受信機)
に放送します。音声ガイドをお聴きになる方は、FM電波の
入るラジオとイヤホンをお持ちください。貸出もできますので
必要な方は申込みください。
■日時■
2008年7月5日(土) 13:30~17:00
■場所■
立教大学8号館8101教室
http://univ.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campus.html
■内容■
13:30~13:45 センター長挨拶、バリアフリーについて説明
13:45~15:15 映画『ツォツィ』上映
15:15~15:30 休憩
15:30~17:00 トークセッション「人とのふれあいが世界を変える」
=映画『ツォツィ』紹介=
命の価値など信じていなかった。
その小さな命に出逢うまでは・・・。
<あらすじ>
アパルトヘイト廃止から10年、今も差別の爪あと残る
南アフリカ・ヨハネスブルクが舞台。未来のない日々を
送っていた不良少年(ツォツィ)は、ある日強奪した車に
残されていた生まれたばかりの赤ちゃんに出逢う。
「生きること」の意味を見失っていたツォツィは、その
小さな命と向き合うことで、はからずも命の価値に気づき、
希望と償いの道を歩みはじめる。
(ツォツィHPより&映画提供:インターフィルム)
=トークセッション講師紹介=
福田俊弘 氏
株式会社日立プラントテクノロジー
日本エスペラントマジックktp友好協会 会長
エスペラント語を使ったマジックを提供することで、民族間の
親善と友好、そして相互理解を図る国際ボランティア活動
を展開。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~fukuto/jaadem/jaadem.htm
鬼丸昌也 氏
特定非営利活動法人 テラ・ルネッサンス理事長
地雷、子ども兵(少年兵、少女兵)、小型武器、平和教育に
取り組む京都の国際協力NGOを主宰。
http://www.terra-r.jp/
■申込みについて■
不要です。ただし、JR池袋駅からの誘導を希望する
視覚障害者の方、車椅子利用の方(会場のスペースの
関係上)は、6月25日までに申込みください。
<誘導希望の方の集合場所と時間>
12:00~12:40の間に、JR池袋駅南口にお越し下さい。
<申し込みはこちらまで>
立教大学ボランティアセンター
電話03-3985-4651 Fax03-3985-4657
メールアドレス:volunteer@grp.rikkyo.ne.jp
申込みの際、お名前・連絡先(当日連絡が取れる携帯番号)・
人数・視覚障害の有無(例えば、視覚障害者と介助者なのか、
視覚障害者お二人なのかといった内訳)・ラジオ貸し出し希望
の有無をお知らせください。
■問い合わせ■
立教大学ボランティアセンター
電話03-3985-4651 Fax03-3985-4657
volunteer@grp.rikkyo.ne.jp
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