「Touching the Images ふれる写真展」
世田谷区の文化生活情報センター(生活工房)というところが、
「Touching the Images ふれる写真展」というイベントを
2月6日(金)から2月15日(日)までの期間開催するそうです。
これは、都立久我山盲学校中学部の生徒さんと美術の時間に撮影した写真を
デザイナーが立体加工した「ふれる写真」を展示することを核とした催しです。
さらに関連イベントとして催されている以下の3つのセッションも魅力的です。
1.「見えない人とのデジカメワークショップ」
見える人・見えない人が一緒に街を歩き、撮影した写真を、京都大学のオリジ
ナルシステムで即時に立体加工をして味わいます。
進行:京都大学インクルーシブデザインユニット
(代表:京都大学総合博物館 塩瀬隆之)
2月11日(水・祝)13:30-17:00
事前申込20名/参加費無料
2.「ふれる写真館」
撮った写真をその場で立体加工する写真館が出現します。
2月7日(土)・8日(日)各13:00-17:00
当日先着順20名(1回15分程度)/参加費200円
3.講演会「第三の眼―盲目の写真家ユジェン・バフチャルについて」
2月14日(土)14:00-15:30
当日先着100名/入場無料
講師:港千尋(写真家)、服部貴康(写真家・聞き手)
会場は、東急田園都市線または世田谷線の三軒茶屋駅に隣接する
キャロットタワーの中にある生活工房のギャラリーです。
詳しくは、以下のURLでご確認ください。
(事前予約の方法などについても書いてあります)
http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/modules/events/event_detail.php?id=218
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