プロダクトアウトからマーケットインへ
生きていることが幸福でありたいという感情にもとづくアートの本
質を押さえつつ、障害のある人たちがアートを「仕事」にするには
どうすればいいのか。
福祉をかえる「アート化」セミナーは、〈アートは人間を幸福にす
る〉という考えのもと、人間が可能性を十全に発揮できる社会と、
人間が主体的に生きる福祉の実現をめざして議論をかさねてきまし
た。
今回のテーマは、「プロダクトアウトからマーケットイン」です。
“つくってから売り方を考える方法”から、顧客や購買者の好みや
ニーズを理解して“売れるものをつくる方法”へ。
福祉を超えるビジネスモデルをもとに、社会的企業とアートの可能
性について学びあいたいと思います。
みなさんのご参加をお待ちしています。
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【会期】10月3日(土)→ 4日(日)
【会場】奈良市男女参画センターあすなら(第1日目)
たんぽぽの家アートセンターHANA(第2日目)
【参加費】一般両日15,000円(学生割引&部分参加費設定あり)
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【プログラム】
▼〈福祉〉はどこまで変われるか
-佐々木喜美代(福岡市広報課長)
▼〈福祉〉を超える・各地の実践から学ぶ
-大阪:アトリエ・コーナス(白岩高子)
-京都:エクスクラメーション・スタイル(吉野智和)
-愛知:ラ・バルカグループ(夏目浩次)
▼ディスカッション
▼交流会
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▼選択プログラムA
▽デザインの力
-立川裕大((株)t.c.k.w代表取締役、デザインディレクター)
▽アートの力
-柳田烈伸(工房まるアーティスト)
樋口龍二((特活)まる代表理事)
▼選択プログラムB
▽アートと工賃アップ
▽アートと生活支援
▽アートをまもるスキル-作品の保存と管理
▽アートをまもるスキル-著作権と契約
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プログラム詳細・お申し込みはウェブサイトで!
http://popo.or.jp/ableart/news/cat111/artify2009.html
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主催:財団法人たんぽぽの家 共催:エイブル・アート・ジャパン
協力:特定非営利活動法人まる
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第1回 視覚障害者の集い。
音楽とお話を聞く時間。
視覚障害者の今を知る。
地域との交流を深めるために!!。
地域で活動している視覚障害者の奮闘を知っていただき、多くの仲間たちが共に
活動・参加いただけるよう、交流を深めるための集いを企画いたしました。多く
の皆様のご来場をお待ちしております
日時:平成21年8月11日(火曜日)。
場所:滝野川会館。
小ホール(あじさい)
所在地
東京都北区西ヶ原1-23-3
電話番号
03-3910-1651
FAX番号
03-3910-1698
http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/facility/051/005188.htm
開場 10時15分 。開演 10時45分。
入場:無料。
お申込・お問合せ 03-3208-5023。JAVIS事務局。
付添いの方も、ご一緒にお楽しみください。
主催:北区視覚障害者協会。
後援 社団法人東京都盲人福祉協会。
協力:NPO法人日本視覚障がい情報普及支援協会。
滝野川会館へのいきかた。
JR上中里駅下車徒歩7分。
地下鉄南北線西ヶ原駅下車徒歩7分。
都バス西ヶ原一丁目停留所下車徒歩1分。
【上映会のお知らせ】8月11 日 石原裕次郎二十三回忌記念「 太平洋ひとりぼっち」
(調布市グリーン ホール)
再び美月です。
上記の音声ガイド原稿を、私の相方の鈴木大輔が作りこみました。
あの冒険家・堀江謙一さんの、若かりし頃の手記を元に作られた名作です。これを
、無料でご覧いただけます。
また、ご希望の方には、調布駅からの誘導もあるそうなので、この記事の後半にあ
るシティライツ事務局までご連絡ください。
裕次郎ファンも、そうでない人も、ご都合がよろしければぜひいらしてください。
晴眼者の方でも、音声ガイドとはなんぞやという興味をお持ちの方でしたら、貸し
出し用のラジオもありますので、どんなものだか体験しにいらしてください。
■ 調布シネサロン
石原裕次郎二十三回忌記念
「太平洋ひとりぼっち」音声ガイド付き上映
上映作品: 「太平洋ひとりぼっち」 1963年 日活映画(97分)
第18回芸術大賞、ブルーリボン企画賞受賞作品。
監督:市川 崑
出演:石原裕次郎 田中絹代 浅丘ルリ子 ほか。
[作品紹介] 1962年の夏、弱冠22歳の一人の青年が、
小型ヨットを駆って94日間 の太平洋横断を成功させた。
その青年・堀江謙一の、日記風の同名の手記を原作にして、
市川崑が演出した青春冒険映画。
無風状態の大阪湾内を1日半も迷走した“マーメイド号”は、
一転してシケで大荒れの海原で悪戦苦闘する。
やっと太平洋に出たと思えば今度は台風。やがて水は腐り、
食料も不足気味になり、体力も消耗し尽くす。
しかし目指すサンフランシスコは目前に迫っていた。
一人の青年が壮挙を成し遂げる様子を、スリルとユーモアで描く感動作。
日時:8月11日(火曜日)
場所:調布市グリーンホール
(京王線調布駅中央口よりすぐ。※南側階段をおりて右手の建物です。)
上映開始:11時~と、15時~の2回。(音声ガイド付き)
各回30分前開場
鑑賞料:無料
主催:調布市文化・コミュニティ振興財団
協力:シティ・ライツ
※音声ガイドをお聞きになる方は、FMラジオをご持参ください。
周波数FM88.5MHzで音声ガイドをお聴きになれます。
(当日受付にてラジオの貸出もあります。)
どのくらいの方に来ていただけるのか心配なので、
いらっしゃる方は、シティ・ライツ事務局まで
ご一報いただけるとうれしいです。
調布駅からの誘導をご希望のかたも、駅からご案内いたしますので、
遠慮なくご連絡ください。
また、ラジオの配布、誘導等をお手伝いいただけるボランティアも募集中です。
可能なかたは事務局までご連絡ください。
シティライツ事務局
citylights@tokyo.email.ne.jp
03-3917-1995
(留守にしていることも多いので、つながらない場合は、
メッセージをお残し下さい。折り返しいたします。)
■映画 『真夏の夜の夢』 音声ガイド付き上映 第1弾 神奈川・東京上映 のお知らせ
作品紹介: 『真夏の夜の夢』(105分)
「ナビィの恋」「ホテル・ハイビスカス」の中江裕司監督が、
シェイクスピアの「真夏の夜の夢」を翻案し、
沖縄の小さな離島を舞台に描くラブコメディ。
不倫の恋に疲れて東京から故郷の沖縄の小さな島、
世嘉冨(ゆがふ)島に戻ってきたゆり子。
そんな彼女を追って、不倫相手やその妻もやってきて小さな島は大
騒動に。
島の精霊マジルーは、恋の秘薬を振りまいて、ゆり子の身を守ろう
とするが……。
主演はNHK大河ドラマ「風林火山」の柴本 幸。
公式サイト:http://www.natsu-yume.com/
【神奈川上映】
川崎市アートセンター(アルテリオ映像館) TEL: 044-955-0107
アクセス:小田急線 新百合ケ丘駅より徒歩5分。
8月2日(日曜日)/8月4日(火曜日) 両日とも 14時
50分の回
【東京上映】
シネカノン有楽町2丁目 TEL: 03-3283-9660
アクセス:JR有楽町駅中央口改札より徒歩2分。
8月9日(日曜日)/8月10日(月曜日) 両日とも 13時25
分の回
鑑賞料 :視覚障碍者と同伴者1名まで障害者割引 1000円
ガイド方式: 音声ガイドは、FMラジオでお聴きいただけます。
お持ちの方は、ご持参下さい。(当日、ラジオの貸出もございます。)
【申込方法】
劇場最寄り駅からの誘導をご希望の方、
お茶会参加希望の方のみ、事前にお申し込み下さい。
※同伴者と直接会場へいらっしゃる方はお申し込み不要です。
各自チケットをご購入になり、ご入場下さい。
なお、お茶会は、劇場近くのお店で行います。
参加費不要で、各自注文、清算となります。
お店に予約をいたしますので、お茶会参加をご希望の方は、必ずお
申し込み下さい。
お申し込みは、以下の内容に従って、メールでお願いいたします。
件名:『真夏の夜の夢/鑑賞日』申し込みと書いて
宛先は、鑑賞会受付専用アドレス
doukou@citylights01.org
▼本文に以下1~5の項目を明記してください。
1:お名前
2:参加人数(複数人数で参加の方は、視覚障害者と晴眼者の内訳も)
3:駅からの誘導希望の有無(ボランティアの方は、「ボラ」とご
記入ください。)
3:当日連絡の取れる電話番号
4:お茶会参加の有無
※シティライツは視覚障害者と晴眼者が一緒に映画を楽しみながら
より映画を味わおうという団体です。
映画館まで視覚障碍者の安全な歩行サポートが必要なため、
誘導のお手伝いをしてくださるボランティアの方のお申し込みも、
お待ちしています!
【申込締切】
それぞれ開催日5日前まで。
※参加を予定している方は、速やかなお申し込みにご協力お願いい
たします!
※集合場所以外の待ち合わせは対応することができません。ご了承
ください。
【お知らせ】
参加申込をされた方へは、受付確認メールを差し上げます。
鑑賞会3日前になっても、何も連絡がない場合、
見落としがあるかもしれないため、以下までご連絡ください。
doukou@citylights01.org または、
シティライツ事務局 03-3917-1995 (午前9時~
17時まで)
なお、メールでのお申込み先は専用アドレスのみです。
別の宛先へのお申込みにご注意ください。
「人に必要とされ働くことが何より幸せ」
●障害者雇用から人の幸せを考えるセミナーです。
講師はベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』で紹介され、また障害者雇用の先駆者として有名な日本理化学工業の大山泰弘会長です。
大山会長は最近でもTBSテレビ「サンデージャポン」に出演されたり「週刊ダイヤモンド」で紹介されておりますので、ご存知の方も多いと思います。
今回は大山会長の障害者雇用に対する思いを伺うと共に、『働くことを通して実現できる幸せづくり』について考えます。
詳しい内容及び参加登録は下記案内をご覧下さい。
企業や福祉法人の経営者にとっては、『社員や職員の幸せを如何に実現していくか』を考えるヒントに満ちたセミナーです。
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<<<東京同友会・障害者委員会5月例会のご案内>>>
タイトル:「人に必要とされ働くことが何より幸せ」
報告者:大山泰弘氏 日本理化学工業株式会社 取締役会長
日時:5月29日(金)18:15~21:00
会場:渋谷区商工会館 2階 大研修室 (渋谷1-12-5)
:詳しい場所は下記ネット登録画面で例会広告の【確認する】を
クリックすると地図が出てきます。
参加費:1000円
主催:東京中小企業家同友会障害者委員会
共催:全国重度障害者雇用事業所協会
神奈川同友会福祉部会
東京同友会渋谷支部
【内容】
□ベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』で紹介された
日本理化学工業は50年前から障害者雇用に取り組んでおり、
現在では社員の7割が障害者である。
● 川崎本社工場(全社員:47名 知的障害者33名)
● 美唄工場 (全社員:27名 知的障害者21名)
□今、雇用のあり方を巡り様々な議論がなされている中、
同社の社員に対する姿勢が、人気TV番組『カンブリア宮殿』や
『報道ステーション』などでも取り上げられ労使双方から注目されている。
□会長の大山泰弘氏はある時、禅寺のお坊さんから
『幸福とは(1)人に愛されること(2)人に誉められること
(3)人の役に立つこと(4)人に必要とされることで、
(2)(3)(4)の3つの幸福は働くことを通して実現できる』
と教わり、目からウロコが落ちる。
□大山会長はそれ以来『人間にとって“生きる”とは、
必要とされて働き、自立することであり、そういう場を
提供することが企業の存在価値であり社会的使命であると同時に
経営者の役割である』というモットーで職場づくりに励んでいる。
□重度障害者を雇用することで経営上プラスになることがある。
【日本理化学工業:事業内容】
ダストレスチョーク製造販売/昭和12年設立
http://rikagaku.co.jp
第2回 City Lights 映画祭 夢、信じる心~チャレンジすれば何かが変わる!
私たちの夢。
それは、いつでもだれでも当たり前に立ち寄れる、バリアフリー映画館の建設!
その実現に向けて踏み出した第1歩がCity Lights 映画祭です。
●すべて音声ガイド付き●
シティ・ライツは、目の不自由な方々と一緒に、
映画鑑賞を楽しむボランティア団体です。
映画がみたいけど、鑑賞がままならない視覚障碍者。
映画の感動をすべての人とわかちあいたい映画ファン。
その二つの願いを一つにして、設立から8年、一緒に活動を続けてきました。
私たちの映画祭では、上映する作品のすべてに「音声ガイド」がつきます。
「音声ガイド」とは、映像を言葉におきかえて説明する場面解説のナレーショ
ン。
目が見えない(見えにくい)方にも、目の見える方にも、
このツールで映画をよりわかりやすく、より深く味わっていただくことができま
す。
音声ガイドは、FMラジオとイヤフォンをご持参いただければ、
どなたでも聴くことができます。
是非、この機会に体験してみてください。
※当日、受付にてFMラジオの貸出もございます。
会場:江戸東京博物館「大ホール」(両国)
(JR総武線 両国駅西口下車 徒歩3分
都営大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前) A4出口 徒歩1分)
日程:2009年5月5日(火曜・祝日) 12:00 開場
定員:446名
入場料:1作品 500円
主催:バリアフリー映画鑑賞推進団体 シティ・ライツ
後援:東京都 スイス大使館
社会福祉法人 日本点字図書館
社会福祉法人 日本ライトハウス
社会福祉法人 東京ヘレン・ケラー協会
協賛:日本映像翻訳アカデミー 財団法人 川喜多記念映画文化財団
花王株式会社・花王ハートポケット倶楽部
クラブツーリズム株式会社・バリアフリー旅行センター
フコク生命 マイクロソフト株式会社 ライオン株式会社
プログラム
12:00 開場
13:00~「マルタのやさしい刺繍」(スイス映画 89分)上映
=休憩=
15:00~ トークセッション
「バリアフリー映画から広がる新しいコミュニティの可能性」
15:40~「ザ・マジックアワー」(日本映画 136分)上映
18:00 終了
上映作品
■「マルタのやさしい刺繍」2006年/スイス/89分
監督:ベティナ・オベルリ
出演:シュテファニー・グラーザー、ハイディ・マリア・グリョスナー
アンネマリー・デュリンガー、モニカ・グブザー
配給:アルシネテラン
ストーリー:
スイスの谷間の小さな村を舞台に、80歳のおばあちゃんたちが
ランジェリーショップを開くために奮闘する様を描いた人間ドラマ。
夫の死により打ちひしがれたマルタ(シュテファニー・グラーザー)。
そんな中、村の男声合唱団の新しい団旗を、仕立て屋だったマルタが作ること
に。
生地店の美しいレースを見ているうちに、マルタは“パリに自分で仕立てた
ランジェリーのお店を開くこと”が夢だったことを思い出す。
昔の勘を取り戻しながら下着を仕立てあげたマルタだったが、
厳格なプロテスタントの村では受け入れてもらえなかった。
■「ザ・マジックアワー」 2008年/日本/136分
監督:三谷 幸喜(みたに こうき)
出演:佐藤 浩市(さとう こういち)、妻夫木 聡(つまぶき さとし)、
深津 絵里(ふかつ えり)、綾瀬はるか(あやせ はるか)、
小日向 文世(こひなた ふみよ)、戸田 恵子(とだ けいこ)、
寺島 進(てらじま すすむ)、西田 敏行(にしだ としゆき)、
香川 照之(かがわ てるゆき)、伊吹 吾郎(いぶき ごろう)
配給:東宝
「誰の人生にも、輝く瞬間 “マジックアワー” がある―。」
三谷監督が満を持して贈る待望の最新作、それが「ザ・マジックアワー」。
三谷自ら書き下ろした、誰も観たことのない映画完全オリジナル作品です。
笑えて泣けて元気が出る、ノンストップコメディ!
ストーリー:
街を牛耳るボス(西田 敏行)の愛人(深津 絵里)に手を出してしまった
手下の備後(妻夫木 聡)は、命を助けてもらう代償に、
伝説の殺し屋デラ富樫を探し出すことを約束する。
だが期日が迫っても、デラは見つからない。
窮地に陥った備後が取った苦肉の策とは、無名の俳優を雇い、
殺し屋に仕立て上げることだった。
こうして三流役者村田大樹(佐藤 浩市)は、二つの組織がしのぎを削る
その港町・守加護(スカゴ)へとやって来る。
すべてを映画の撮影と思い込み、幻の殺し屋になりきって。
知らず知らずのうちに抗争に巻き込まれる売れない俳優と、映画監督の
フリをして彼を操ろうとするしがないギャングの友情と感動と爆笑の物語。
【お申し込みについて】
・両国駅からの誘導をご希望の視覚障碍者の方は、必ず事前に
シティ・ライツ映画祭事務局までお申し込みください。
・会場まで直接おこしいただける方は、お申し込み不要です。
(チケットは当日券のみとなります。)
・FMラジオも十分、貸出のご用意がありますので、ラジオのお申し込みも不要で
す。
・お座席は『先着順・自由席』となりますので、お早めにご来場ください。
★みんなの夢ボード★
あなたの『夢』は何ですか?
City Lights映画祭では、あなたの『夢』を募集しています。
映画祭の会場に、『みんなの夢ボード』を設置します。
あなたのかなえたい『夢』を30字以内の文にして、
映画祭事務局までメールにてお送り下さい。
映画祭実行委員が、七夕飾りのような短冊に願いを込めて
『みんなの夢ボード』に掲示いたします。
【お問い合わせ】
シティ・ライツ映画祭事務局
eigasai@citylights01.org
TEL&FAX 03-3917-1995
◎当日、両国駅からの誘導をご希望のかたは、
下記の内容を、4月30日までに、映画祭事務局までお知らせ下さい。
1)誘導希望者のお名前
2)フリガナ
3)誘導希望者の人数
4)電話番号 ※半角英数字でお願いします。
あれば、当日連絡のとれる携帯番号をお願いします。
5)メールアドレス
6)鑑賞作品
A: マルタのやさしい刺繍
B: ザ・マジックアワー(上映前:トークセッション有)
C: 両作品とも
7)JR総武線と都営大江戸線のどちらでいらっしゃいますか?
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
足立区心の健康フェスティバル3月7日開催
開催日:2009年3月7日(土) 会場:足立区役所
時間:午前11時~午後4時まで。
交通:北千住西口より都営バス竹ノ塚行きで足立区役所前下車。
千代田線綾瀬駅東口より「はるかぜ」(コミュニティバス)西新井行き足立区役所前下車です。
模擬店や手作り品のバザーなどもあります。
皆様の参加をお待ちしています。
一声かけていただきますと嬉しいです。
調布映画祭2009 音声ガイド付き上映3作品
会場:調布市文化会館たづくり 2F くすのきホール(500名)
(京王線調布駅南口下車 徒歩3分)
日程:3月6日(金)・7日(土)・8日(日)
料金:無料
主催:調布市 (財)調布市文化・コミュニティ振興財団
運営:調布映画祭2009実行委員会
音声ガイド協力: シティ・ライツ
◆プログラム━━━━━━━
A:『時をかける少女』アニメ版
日時:3月6日(金) 開場:18時40分/上映開始19時~20時40分
『時をかける少女』 2006年/アニメ映画/100分
監督 細田 守/原作 筒井 康隆
(あらすじ) 1965年の原作発表以来、幾度となく実写映像化されてきた
「時をかける少女」が、初めてアニメーション映画として登場!
ひょんなことから"タイムリープ"という不思議な能力を身につけた
高校2年生の紺野 真琴。相談した叔母の和子からは、年頃の女の子には
よくあることだと教えられる。半信半疑の真琴だったが、いつしか使い方を
覚えて些細な問題でも簡単にタイムリープで解決するようになるのだったが…。
アニメーション版はこれまでになく、アクティヴで前向きな主人公が、
初夏の町を、文字通り駆け抜けていく爽快な青春映画の決定版。
★第30回日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞受賞
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B:『ゆれる』
日時:3月7日(土) 開場:14時25分/上映開始14時45分~16時44分
『ゆれる』 2006年/日本映画/119分
監督・脚本 西川美和
出演:オダギリジョー、香川 照之、伊武 雅刀、真木 よう子 ほか。
(あらすじ)「蛇イチゴ」で注目を集めた新鋭・西川 美和監督が、
オダギリジョーと香川照之という実力派2人を迎えて贈る上質のミステリー・ドラマ。
ある出来事をきっかけに対照的な兄弟の間に巻き起こる心理的葛藤が
巧みな構成で描かれてゆく。東京で写真家として成功し、自由奔放に生きる弟・猛。
母の一周忌に久々に帰郷した彼は、そこで父と共にガソリンスタンドを経営する
兄・稔と再会する。翌日、兄弟はガソリンスタンドで働く幼なじみの智恵子と3人で
近くの渓谷に足をのばす。ところが、川に架かる細い吊り橋で、
智恵子が眼下の渓流へと落下してしまう。
その時、そばにいたのは稔ひとりだった…。
★2006年キネマ旬報ベストテン脚本賞受賞
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C:『ミリキタニの猫』
日時:3月8日(日) 開場:12時45分/上映開始13時5分~14時19分
『ミリキタニの猫』 2007年/アメリカ映画/74分
監督:リンダ・ハッテンドーフ
出演:ジミー・ツトム・ミリキタニ、ジャニス・ミリキタニ、ロジャー・シモムラ ほか。
(あらすじ) 2001年9月11日、世界貿易センタービルが瓦解する緊張状態をよそに、
平然と絵に熱中している男性がいた。 彼の名はジミー・ミリキタニ。
カリフォルニアで生まれたが、第二次世界大戦中、日系人強制収容所に送られ、
アメリカに抵抗して自ら市民権を捨てた。その時から彼の反骨の人生が始まった。
彼の絵を買ったことが縁で、時折、彼を撮影していたリンダはその日、
彼を自分のアパートに招じ入れ、そこから二人の奇妙な共同生活が始まる。
それはジミー・ミリキタニの痛ましい過去と向き合う二人三脚の旅であった。
ニューヨークの路上で絵を描き続ける80歳の日系人画家、
ジミー・ミリキタニの誇り高き反骨の人生を見つめた感動のドキュメンタリー。
★2006年東京国際映画祭<日本映画・ある視点>部門最優秀作品賞受賞
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■お申し込み■
Eメールまたは電話でお申し込みをお願いします。
[※お申し込み〆きりは、2月末日まで ]
宛先:chofu@citylights01.org
件名に、鑑賞希望作品のアルファベットを明記してください。
A)6日:時をかける少女 B)7日:ゆれる C)8日:ミリキタニの猫
本文に、以下のことを明記してください。
1.氏名
2.人数(障害者と晴眼者の内訳)
3.連絡先(誘導希望の方は、当日連絡のとれる携帯番号)
4.誘導の要・不要
5.ラジオ貸出の希望
電話:シティ・ライツ事務局 03-3917-1995(代表 平塚)
※ FM周波数88.5MHzで、場面説明・字幕朗読の音声ガイドをお聞きいただけます。
イヤフォン付FMラジオをご持参下さい。
※当日は各回入れ替え制で、開場は20分前です。
先着順のご案内となりますので、お早めにおこし下さい。
●ボランティア大募集●
映画祭当日、受付、ラジオ貸出し、視覚障害者の誘導など
をお手伝い下さるボランティアも募集しております。
ボランティアをご希望の方は、下記の『お申し込みフォーム』より、
通信欄に『ボランティア希望』と明記の上、
2月末日までに、お申し込みください。
http://www.ne.jp/asahi/city/lights/chofu_eigasai_2009.html
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[会場地図]
http://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=6368
調布市文化会館たづくり 042-441-6111
※音声ガイド付き上映作品以外にも、多数の映画が上映されています。
調布映画祭2009ホームページ
http://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=8035
「Touching the Images ふれる写真展」
世田谷区の文化生活情報センター(生活工房)というところが、
「Touching the Images ふれる写真展」というイベントを
2月6日(金)から2月15日(日)までの期間開催するそうです。
これは、都立久我山盲学校中学部の生徒さんと美術の時間に撮影した写真を
デザイナーが立体加工した「ふれる写真」を展示することを核とした催しです。
さらに関連イベントとして催されている以下の3つのセッションも魅力的です。
1.「見えない人とのデジカメワークショップ」
見える人・見えない人が一緒に街を歩き、撮影した写真を、京都大学のオリジ
ナルシステムで即時に立体加工をして味わいます。
進行:京都大学インクルーシブデザインユニット
(代表:京都大学総合博物館 塩瀬隆之)
2月11日(水・祝)13:30-17:00
事前申込20名/参加費無料
2.「ふれる写真館」
撮った写真をその場で立体加工する写真館が出現します。
2月7日(土)・8日(日)各13:00-17:00
当日先着順20名(1回15分程度)/参加費200円
3.講演会「第三の眼―盲目の写真家ユジェン・バフチャルについて」
2月14日(土)14:00-15:30
当日先着100名/入場無料
講師:港千尋(写真家)、服部貴康(写真家・聞き手)
会場は、東急田園都市線または世田谷線の三軒茶屋駅に隣接する
キャロットタワーの中にある生活工房のギャラリーです。
詳しくは、以下のURLでご確認ください。
(事前予約の方法などについても書いてあります)
http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/modules/events/event_detail.php?id=218
第32回せたがや梅まつり」にお出かけください
開催期間 2月7日(土)~3月1日(日)
開催場所 世田谷区立羽木公園
小田急線梅丘北口徒歩5分 京王井の頭線 東松原徒歩7分
春の便りを告げる恒例となりました「せたがや梅まつり」が開催されます。
昭和42年5月笹が生い茂る丘(当時は、根津山とか六郎次(治)山と呼ばれていた)に、区議会議員選出記念として、初めて55本の梅が植えられ、以来、今日までに約10回の植樹が行われ、本数も約700本(紅梅約170本、白梅約530本)になりました。特に、昭和46年の東京100周年記念植樹の230本、昭和47年の区制40周年植樹の100本は、梅林としての地位を固めた植樹です。
品種別には紅白合わせて60種以上あり、この中には、薄紅大輪の「見驚(けんきょう)」、花良し、実良し、香り良しというので名付けられた「花香実(はなかみ)」、同じ木で花弁が紅白同居し、一輪一輪違う「思いのまま」など珍しいものもあります。
また、実のなる「小梅・白加賀・真鶴」といった品種も多く、毎年6月初めに行われる、心身障害学級の子ども達や福祉施設の利用者による「梅もぎ教室」にも利用されています。
このように育てた梅を、より多くの皆様に楽しんでいただくため開催している「せたがや梅まつり」も今年で32回を数えるまでになりました。
春のたよりを楽しむおまつりとして世田谷区はもとより、近県からも多くの人が訪れ、期間中には多数の人手でにぎわいます。 羽根木公園の梅林をゆっくりご覧下さい。
星辰堂と日月庵
星辰堂は、古民家の部材を生かし、伝統的建築技術と新たな建築技術を巧みに融合した建物です。
日月庵は棟梁野村貞夫の手により、京都久田家に残る「半牀庵(はんしょうあん)」を基本としながら独自に間取りをもつ造りとしています。
梅まつり期間中、星辰堂では茶席を用意していますので、梅見の合間に、こちらで一息ついてみてはいかがですか。
茶席のある日は、当日星辰堂で整理券を配布します。
詳しくは「催し物案内」をご覧ください。
また世田谷区視力障害者福祉協会の運営により「誰もが安心そして楽しく、お互いの絆がふかまり」満喫いただけるように多くのボランティアさんと共に心のバリアフリーにチャレンジしております。
2月14 15 21 28はお勧めの企画がたくさんございます。
せたがや梅まつり催し物案内
2月7日(土)から3月1日(日)までの土・日・祝日
1実行委員会売店・湯茶コーナー 2模擬店 3植木・園芸市 4川場村物産展
5官公署PRコーナー(8日(日)~) 6写真パネル展示
期間中の平日
3植木・園芸市(一部出店)
2月8日(日)
7抹茶サービス 午前10時から全7回
《当日、星辰堂にて整理券配布》
午前券 午前 9時30分から配布
午後券 午前11時30分から配布
9舞台催し物(新代田地区)
2月11日(祝)
7筝曲演奏 午後1時30分から約1時間
9舞台催し物(新代田地区)
2月14日(土)
7俳句講習会《定員あり》
午前11時からと午後1時30分からの2回
8俳句の会
9舞台催し物(松原地区)
2月15日(日)
6写真撮影会(午前10時30分から・
午後1時からの2回)(小雨決行)
7抹茶サービス 午前10時から全7回
《当日、星辰堂にて整理券配布》
午前券 午前 9時30分から配布
午後券 午前11時30分から配布
9舞台催し物(松原地区)
10献血コーナー(午前10時から)
2月21日(土)
7抹茶サービス 午前10時から全7回
《当日、星辰堂にて整理券配布》
午前券 午前9時30分から配布
午後券 午前11時30分から配布
9舞台催し物(区内大学落語研究会・草笛の会)
11代田小和太鼓クラブ演奏(午後1時から)
12甘酒(午前11時30分から・午後2時からの2回)
2月22日(日)
7抹茶野点・茶席 午前10時から全9回
《当日、星辰堂にて整理券配布》
午前券 午前 9時30分から配布
午後券 午前11時30分から配布
9舞台催し物(梅丘地区)
12代田三土代会の餅つき 午前10時30分・正午・午後1時30分の3回
2月28日(土)
7抹茶サービス 午前10時から全7回
《当日、星辰堂にて整理券配布》
午前券 午前 9時30分から配布
午後券 午前11時30分から配布
9舞台催し物(世田谷区高齢者クラブ連合会)
11山崎太鼓演奏(午前11時30分)
3月1日(日)
7煎茶野点・茶席 午前10時から全9回
《当日、星辰堂にて整理券配布》
午前券 午前 9時30分から配布
午後券 午前11時30分から配布
12子どもデー 《午前10時より本部前にて乗馬体験
整理券配布》
警視庁騎馬隊乗馬体験、移動動物園、地元児童館に
よる子どもの遊び場
「詳しい事は下記のHPをごらんください
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/040/d00010556.html
お問い合わせ せたがやコール 03-5432-3333
情報提供 世田谷区梅丘 大竹 博
福祉コラムの前に
皆さんこんにちは。
アメディア社長の望月優です。
福祉コラムでおなじみの美月めぐみさんが昨日から14日の日曜日まで、原宿のギャラリーハセガワで舞台に立っています。
美月めぐみさんは非常に数少ない全盲の女優さんです。
ご都合のつく方は、是非美月めぐみさんの活躍ぶりをご覧ください。
お問合せ・ご予約は、
TEL 080-6724-5981
Eメール mail@bakkaribakkari.com
講演日程は以下の通りです。
11日(木)…14:00~ 19:00~
12日(金)…14:00~ 19:00~
13日(土)…14:00~ 19:00~
14日(日)…14:00~ 19:00~
ちなみに、私は最終日、14日の19時に参ります。見かけましたらお声かけください。
交通…JR山手線原宿駅竹下口より徒歩2分以内
料金…2000円
http://www.bakkaribakkari.com/
第2回夢のつばさ福祉フェスタ 2008
第2回 夢のつばさ福祉フェスタ 2008
出会い 語らい 明るい未来へ
主催 中間市視覚障害者の会[つばさの会]
記
期 日 平成20年12月7日(日)
時 間 9時30分~16時
場 所 地域総合福祉会館 ハピネスなかま
所在地 福岡県中間市通谷1丁目36-10
内容
[講演] 「インクルーシブデザインについて」 「見えない人と言葉で見る美術 鑑賞」
講師 京都大学 塩瀬隆之先生
第1回目 10時 第2回目 11時30分
[展示] 天体にさわってみよう
さわれる天体写真展。
企画・製作・説明 常磐大学 中村正之先生
[チャレンジコーナー]
見えない見えにくいを色々なコーナーで体験していただけます。
[バザーコーナー] 在り
[問合わせ先]
つばさの会 093-244-6272
中間市市民協働課 093-246-2184
介護保険課障害者福祉係 093-246-6282
参加費 無料。どなたでも参加していただけます。みなさんお誘い合わせの上ご来場ください。
つばさの会 メールアドレス
thubasa@fs.versus.jp
つばさの会 homepage
http://thubasa.versus.jp
「佐賀県網膜色素変性症患者の会」設立総会のご案内
同じ悩みを持つ者同志で、いろんな話をしませんか
日 時 11月9日 日曜日 13:30~
場 所 佐賀県難病相談支援センター(佐賀市成章5-2)
連絡先 電話 0952-27-0855 (佐賀県難病相談支援センター)
サイトワールド
望月 優
11月2日(日)から4日(火)までの三日間、総武線錦糸町駅からほど近い墨田産業会館8・9階で第3回サイトワールドが開催されます。 このイベントは、4年前に点字ディスプレイ・メーカー・ケージーエスの榑松社長が音頭をとって各関連メーカーや視覚障害者施設・団体に声をかけて始まりました。
いわば、視覚障害関係者がみんなで立ち上げた「視覚障害者向け総合イベント」です。 今回は、アメディアも参加する展示会のほかに、 見逃せない企画が二つあります。
その一つは、ルイ・ブライユ生誕200年記念展『点字以前と点字の歴史』です。点字の発明者であるフランス人ルイ・ブライユは、1809年の1月4日に生まれました。つまり、2009年1月4日でブライユが200歳の誕生日を迎えるわけです。この企画は、それを記念して行なわれることになりました。
点字が発明される以前に工夫された触る文字の模型や、点字初期の頃の非常に貴重な資料が展示されます。 この企画展は期間中ずっと行なわれます。
もう一つは、「世界の視覚障害者の同行~WBUとアジア太平洋地域の課題」と題する3日午前10時半からの講演会です。 講師は世界盲人連合(WBU)会長のマリアン・ダイアモンドさん、そのほかに、WBUのアジア太平洋地域の役員が勢ぞろいします。通訳を務めるのも日本人の視覚障害者です。この会に参加すると、視覚障害者の世界状況が判ります。私は、サイトワールドには三日間参加しています。多くの時間帯は、ブース番号45~47の日盲社協盲人用具部会のブースで説明しています。アメディアのブースは44番で隣です。
是非、皆様、サイトワールドにちょっとお立ちよりくださいませ。
サイトワールドのホームページ(アメディアで作成・運営を担当)
http://www.sight-world.com/
障全交で宋文洲さん講演
2号前の福祉コラムで紹介した障害者問題全国交流会(障全交)ですが、二日目、9月20日の13時から、ソフトブレーン株式会社の創業者、宋文洲さんの記念講演があります。宋さんは中国から北海道大学に留学して卒業後日本で起業、外国人差別に臆せず僅か13年で東商1部上場にまで自社を成長させたスーパー経営者です。宋文洲さんは1年前からほとんど講演活動をされていません。その宋さんが障害者との共生社会作りについてどのような見解を話されるか、是非ご期待ください。ホームページからの参加登録は既に閉じておりますので、関心のある方はこのメルマガへの返信でお問い合わせください。
障害者問題全国交流会のホームページは以下です。
http://shozenko.org/
ロゴス点字図書館チャリティ映画会のご案内 - 「ピエロの赤い鼻」音声ガイド付き上映 -
本年も当館の事業を支えるため、チャリティ映画会を下記の通り実施致します。
また、今回も視覚障害者向けの音声ガイド付き上映となりました。
お手持ちのイヤホン付きのFMラジオをご持参いただければ、映画に合わせて、
セリフだけでなく場面説明も聞くことができます。
一人でも多くの方のご来場を、心よりお待ち申し上げております。
- 記 -
日時:10月8日(水)
上映時間19時~20時40分(開場18時30分)
会場:なかのZERO大ホール
(JR中央線・東京メトロ東西線 「中野駅」南口 徒歩8分)
作品:『ピエロの赤い鼻』(2003年 フランス映画 字幕版)
内容: 第二次大戦中、ドイツ占領下のフランスで抵抗運動に参加した
市民の友情と、国境を越えた人間愛の物語。他人を思いやることの尊さを考えさせ、
絶望の中でも夢や希望を捨てずに生を謳歌することの大切さを描いた作品です。
入場料:2,000円 (全席自由。当日券、同額であり)
※18時20分から18時50分まで、南口改札を出たところに案内が立ちます。
※音声ガイドご利用の方は、事前に図書館へご連絡ください。
また、FMの受信出来るラジオとイヤホンを必ずご持参ください。
《 お申込み・お問い合わせ 》
135-8585 東京都江東区潮見2-10-10日本カトリック会館内
ロゴス点字図書館 TEL 03-5632-4428/FAX 03-5632-4454
障全交で宋文洲さん講演
先週の福祉コラムで紹介した障害者問題全国交流会(障全交)ですが、
二日目、9月20日の13時から、ソフトブレーン株式会社の創業者、宋文洲さんの
記念講演があります。
宋さんは中国から北海道大学に留学して卒業後日本で起業、
僅か13年で東商1部上場にまで成長させたスーパー経営者です。
その宋さんが障害者との共生社会作りについてどのような見解を話されるか、
是非ご期待ください。
参加登録は以下のページから行なえます。
参加登録は以下のページからお願いします。
http://www.tokyo.doyu.jp/tokyo-doyu3/meeting.php?mid=2
申し込み期限は9月8日です。
なお、19日と20にちの二日間参加頂くことが原則になっていますので、
もしも1日だけ参加したいという方は、
このメルマガへの返信でまずお知らせください。
特別価格の設定がございます。
なお、先週の記事は、以下のブログでご覧になれます。
http://yupeace.net/fukusi/
また、障害者問題全国交流会のホームページは以下です。
http://shozenko.org/
「せたがやしぐさ」
【傘かしげ】雨の日に狭い路地で擦れ違う際、たとえ自分がぬれても、
傘の滴が相手に掛からないよう、相手と反対側に傘を傾け合う江戸町人のしぐさ
THINK SETAGAYA 2008プロジェクト ~せたがやしぐさ大募集!~
今からさかのぼること200年前、ここ東京=江戸の町は、
世界一過密都市でありましたが、とてもすてきな町であったことが伝えれています。
それは、江戸の町に暮らす人たちが、お互いを尊重するという文化を「しぐさ」として
保っていたからだと言われております。
それが、いわゆる「江戸しぐさ」です。
現代の世田谷に、お互いが思いやりを感じることのできるしぐさが増えれば、
もっともっと、すてきな町にできます。
そこで今回、「せたがやしぐさ五箇条」を皆さんと作り、
世田谷中で行動していきたいと思います。
是非、皆さんの思いを形にして、これからの世田谷、未来の東京に
繋げていって下さい。
プロジェクト開始記念イベント 2008年7月26日(土)13:30~15:45
会場:烏山区民センターホール(千歳烏山駅北口すぐ)
参加:無料・申込不要
[特別講演]
NPO法人江戸しぐさ
理事長 越川禮子
[特別講演]
元「笑点」レギュラー
落語家 桂 才賀 師匠
「せたがやしぐさ五箇条」決定イベント↓
10月5日(日)午後2時~4時 @北沢タウンホール
後援:世田谷区 世田谷区教育委員会 世田谷区産業振興公社 東京商工会議所世田谷支部
協力:世田谷区商店街連合会 世田谷区町会総連合会 株式会社ものづくり学校 全国ユニバーサルサービス連絡協議会 世田谷NPO法人協議会
主催:(社)東京青年会議所 世田谷地区
お問い合わせ 090-1437-1670 豊嶋
子供から大人、お年寄りの方々まで、ふるってご参加、ご応募ください!
THINK SETAGAYA2008 PROJECT
「せたがやしぐさ」五箇条 大募集!
<5つのせたがやしぐさを選定=表彰>
特典1 受賞者には特別賞品贈呈! 特典2 選ばれたアイデアは世田谷のまち中に掲載されます!
特典3 世田谷、そしてあなたのまちがより心地よりまちに変わります!
応募表
応募例1
| しぐさの名称:GO SLOW(ゴースロー) |
しぐさの内容: 時間に余裕を持って行動し、ゆっくりと町をあるくこと。 |
応募例2
| しぐさの名称:自転車やすめ |
| しぐさの内容: 人の多い通りや、または横断歩道などでの、 自転車走行は周りにとって少し迷惑。 一度、自転車からおりて、 自転車を手で押して、ゆっくり進む。 |
応募締め切り2008年9月16日
| ふりがな | 年齢 | 歳 | |
| 名前 | |||
| 所属 ○で囲ってください | (※生徒は学校名を) 小学校・中学校・高校・一般 | ||
| 住所 | 〒 | ||
| 電話番号 | |||
| Eメール | |||
| しぐさの名称 | |||
| しぐさの内容 | |||
送付先 世田谷しぐさドットコム FAX020-4665-4345 Eメール idea@setagayashigusa.com
ご提供いただいた個人情報については、本人の許可なく、当事業の目的以外に使用することはございません。
【『西の魔女が死んだ』全国各地でバリアフリー上映決定!】
6月21日より劇場公開される映画「西の魔女が死んだ」に音声ガイドがつきます。
今回は、フィルム焼き付けによる音声ガイド+字幕付き上映なので、受信機不要。
劇場でどなたも一緒に、バリアフリー映画をご鑑賞いただけます。
■作品について
「西の魔女が死んだ」 2008年/日本映画/カラー/115分
監督:長崎 俊一 原作:梨木 香歩
◎梨木 香歩 原作の100万部の大ロングセラー、待望の映画化
発表から今日に至るまで十数年もの間、愛され読まれ続けてきた
梨木香歩原作の小説「西の魔女が死んだ」。
第44回小学館文学賞、第28回日本児童文学者協会新人賞、
第13回新美南吉文学賞受賞と数々の賞に輝く名作を、
『八月のクリスマス』の実力派・長崎 俊一監督が映画化。
主演は、アカデミー賞女優シャーリー・マクレーンの愛娘で
日本映画デビューを飾るサチ・パーカーと、
半年にも及ぶオーディションで選び抜かれた13歳の期待の新星・高橋真悠。
少女はおばあちゃんとの生活のなかで、自然と触れ合ううちに、
「強さ」、「優しさ」、「希望」といった「生きる楽しさ」を再発見していく。
愛と驚きに満ちた感動作。
出演: おばあちゃん:サチ・パーカー
まい:高橋 真悠(まゆ)
ママ:りょう
ゲンジさん:木村 祐一 ほか
■オフィシャルサイトもバリアフリー!
今回、NTTクラルティ株式会社のご協力により、オフィシャルサイトにもシンプル
ページが用意されました。写真画像にも解説をつけるなどの配慮がなされ、
監督からのメッセージや、サチ・パーカーさんへのインタビュー等、
一般のオフィシャルサイトと同様の内容を、すべて音声ソフトで読みやすく、
視覚障碍者にもわかりやすいサイトになっています。
作品の詳細については、是非、下記のURLから、シンプルページをご覧下さい。
http://nishimajo.com/h_index.html
■音声ガイド付き+日本語字幕付き上映館
(上映時間は、各劇場へお問い合わせ下さい。)
・北海道 札幌 ユナイテッド・シネマ札幌
6月22日(日曜)、23日(月曜) TEL:011-207-1110
・東京 恵比寿 恵比寿ガーデンシネマ
7月21日(祝日・月曜)~25日(金曜) TEL: 03-5420-6161
・東京 豊島園 ユナイテッド・シネマとしまえん
6月22日(日曜)、23日(月曜) TEL: 03-5912-9800
・新潟 長岡 T・ジョイ長岡
6月27日(金曜)、28日(土曜) TEL:0258-21-3190
・愛知 名古屋 伏見ミリオン座
7月6日(日曜)、7日(月曜) TEL:052-212-2437
・大阪 梅田 梅田ガーデンシネマ
7月13日(日曜)、14日(月曜) TEL: 06-6440-5977
・京都 京都 京都シネマ
6月28日(土曜)、29日(日曜) TEL:075-353-4723
・岡山 岡山 シネマ・クレール丸の内
7月13日(日曜)、14日(月曜) TEL:086-231-0019
・福岡 福岡 ユナイテッド・シネマキャナルシティ13
7月6日(日曜)、7日(月曜) TEL:092-272-2222
・大分 大分 T・ジョイパークプレイス大分
7月2日(水曜) TEL:097-528-7678
情報提供
NPO法人 シネマ・アクセス・パートナーズ
http://www.npo-cap.jp/
mail@npo-cap.jp
バリアフリー映画上映会 映画『ツォツィ』鑑賞会&トークセッションのお知らせ
立教大学ボランティアセンターでは、毎年、「知る」ことから
ボランティアは始まるということで、映画鑑賞会を開催して
います。今年の作品は、2006年度アカデミー賞外国語映画賞
受賞作品『ツォツィ』。映画終了後には、「人とのふれあいが、
世界を変える」と題して、トークセッションを行います。
今年は新たな試みとして、この企画を関心のあるすべての
ひとに観て、感じ考える機会を得ていただきたいとの思いから、
障害のある方でも楽しめる「バリアフリー」上映会としました。
映画には、音声ガイド(*)、日本語吹替、日本語字幕、
トークセッションには手話通訳、PC文字通訳がつきます。
土曜のひと時、皆さんで大学にお越しください。
*音声ガイドとは、
テレビドラマの副音声に似た映画の視覚的な情報を補う
ナレーションです。上映と同時進行で、FMラジオ(通訳受信機)
に放送します。音声ガイドをお聴きになる方は、FM電波の
入るラジオとイヤホンをお持ちください。貸出もできますので
必要な方は申込みください。
■日時■
2008年7月5日(土) 13:30~17:00
■場所■
立教大学8号館8101教室
http://univ.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campus.html
■内容■
13:30~13:45 センター長挨拶、バリアフリーについて説明
13:45~15:15 映画『ツォツィ』上映
15:15~15:30 休憩
15:30~17:00 トークセッション「人とのふれあいが世界を変える」
=映画『ツォツィ』紹介=
命の価値など信じていなかった。
その小さな命に出逢うまでは・・・。
<あらすじ>
アパルトヘイト廃止から10年、今も差別の爪あと残る
南アフリカ・ヨハネスブルクが舞台。未来のない日々を
送っていた不良少年(ツォツィ)は、ある日強奪した車に
残されていた生まれたばかりの赤ちゃんに出逢う。
「生きること」の意味を見失っていたツォツィは、その
小さな命と向き合うことで、はからずも命の価値に気づき、
希望と償いの道を歩みはじめる。
(ツォツィHPより&映画提供:インターフィルム)
=トークセッション講師紹介=
福田俊弘 氏
株式会社日立プラントテクノロジー
日本エスペラントマジックktp友好協会 会長
エスペラント語を使ったマジックを提供することで、民族間の
親善と友好、そして相互理解を図る国際ボランティア活動
を展開。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~fukuto/jaadem/jaadem.htm
鬼丸昌也 氏
特定非営利活動法人 テラ・ルネッサンス理事長
地雷、子ども兵(少年兵、少女兵)、小型武器、平和教育に
取り組む京都の国際協力NGOを主宰。
http://www.terra-r.jp/
■申込みについて■
不要です。ただし、JR池袋駅からの誘導を希望する
視覚障害者の方、車椅子利用の方(会場のスペースの
関係上)は、6月25日までに申込みください。
<誘導希望の方の集合場所と時間>
12:00~12:40の間に、JR池袋駅南口にお越し下さい。
<申し込みはこちらまで>
立教大学ボランティアセンター
電話03-3985-4651 Fax03-3985-4657
メールアドレス:volunteer@grp.rikkyo.ne.jp
申込みの際、お名前・連絡先(当日連絡が取れる携帯番号)・
人数・視覚障害の有無(例えば、視覚障害者と介助者なのか、
視覚障害者お二人なのかといった内訳)・ラジオ貸し出し希望
の有無をお知らせください。
■問い合わせ■
立教大学ボランティアセンター
電話03-3985-4651 Fax03-3985-4657
volunteer@grp.rikkyo.ne.jp
『山のあなた~徳市の恋~』バリアフリー上映のお知らせ
劇場公開映画「山のあなた~徳市の恋」に音声ガイドがつきます。
今回はFM送信による提供ですので、音声ガイドを聴きたいかたは、
FMラジオとイヤフォンをお持ち下さい。
(当日は、FMラジオの無料貸出もございます。※事前予約は不要です。)
まずは作品と上映館をお知らせします。
■作品については、オフィシャルサイトからの抜粋で掲載します。
作品タイトル:「山のあなた~徳市の恋」
フジテレビジョン、
J-dream(ジェイ ドリーム)、
東北新社(とうほくしんしゃ)、
東宝(とうほう)
5月24日から東宝系公開
(心の入浴料~どなたでも千円でご覧いただけます)※一部劇場除く
解説:日本映画史上に残る名匠(めいしょう)・清水宏監督が
1938年に発表した佳編「按摩と女」。
これはある温泉場を舞台に按摩の徳市と、
温泉客の美しい女性との
淡い恋の行方を描いたものだった。
その作品を草なぎ剛(くさなぎつよし)主演で完全カヴァーしたのが
「山のあなた~徳市の恋」である。
物語:新緑の季節を迎えた山道を、
目の不自由な二人の按摩が歩いている。
一人は前を歩いている人間の数から性別までをぴたりと当てる
鋭い勘の持ち主、徳市。
もう一人は勘の冴えこそ徳市ほどではないが、
徳市のいい相棒の福市だった。
出演:草なぎ剛(くさなぎつよし)、加瀬亮(かせりょう)、マイコ、
堤真一(つつみしんいち)、ほか
■音声ガイド付き上映館は、次の通りです。
・6月 3日(火)東京 テアトル新宿 10時35分/12時30分の2回
tel.03-3352-1846
・6月 5日(木)福岡 UCキャナルシティ tel.092-272-1515
・6月 6日(金)広島 TOHOシネマズ緑井 tel.082-831-8060
・6月 9日(月)川崎 TOHOシネマズ川崎 tel.044-230-1122
・6月11日(水)名古屋 名古屋ピカデリー tel.052-551-5461
・6月16日(月)札幌 札幌シネマフロンティア tel.011-209-5402
・6月16日(月)京都 TOHOシネマズ二条 tel.075-813-2410
・6月18日(水)東京 TOHOシネマズ錦糸町 tel.03-5637-1040
・6月19日(木)大阪 TOHOシネマズ梅田 tel.06-6316-1312
5月14日現在、東京のテアトル新宿以外、上映時刻は未確定です。
詳細は、各劇場へお問い合わせ下さい。
フォーラム障害者とICT 2008 にご参加ください!
フォーラム障害者とICT 2008 にご参加ください!
http://www.normanet.ne.jp/~ictjd/ict2008.html
すべての人びとに
人と人とがつながり、
だれもが幸せに生きることのできるICT(情報コミュニケーション技術)を!
障害者権利条約は、差別をなくし、真の平等をめざすための方策を
広範囲にわたって規定しています。
また、すべての人のために不可欠な権利としてアクセシビリティの保障と
その利活用を位置づけています。
この10年の間に、パソコンやインターネット、携帯電話などの環境は激変しました。
教育や就労をめぐってもとりくみがすすめられている一方で、
利活用における格差も広がっています。
JD(日本障害者協議会)は、この間、パソコンボランティアなど、
人と人との支援のネットワーク化をはかってきました。
今日の状況のもとで、障害のある人の実態をさまざまな視点から明らかにし、内外の激動する情勢を的確に学びあいたいと思います。
また、私たちは、IT(Information Technology)と表現してきたこの分野を、権利条約が表現する Information and Communication Technology
=ICT(情報コミュニケーション技術)
として、人と人とをつなぐ人間のコミュニケーションの不可欠な道具として、より積極的に位置づけたいと思います。
今、障害のある人びととICT利活用のための課題を深めあう場が
必要であると考え、当フォーラムを企画しました。
ぜひ、ご参加ください。
日時=2008年5月25日(日)9時半~16時半
前夜祭=5月24日(土)16時~19時
会場=東京・セシオン杉並(丸ノ内線・東高円寺駅 徒歩5分)
主催=日本障害者協議会
共催=杉並区
後援=内閣府、厚生労働省、文部科学省、総務省、経済産業省、東京都など予定
協賛=日本障害フォーラム、日本障害者リハビリテーション協会、
東京都障害者ITサポートセンターなど予定
■企画内容
25日(日)午前
●学習・実践セミナー
1)ホームページで障害者運動を一歩前へ!
-みえる・きこえる・操作できるホームページにするために-
講師=岩渕正樹(坂戸パソボラ代表)
田中克典(埼玉県立越谷総合技術高等学校教諭)
2)迷惑メールが名簿を盗む?!
-情報セキュリティとトラブル対策のために-
講師=寺田慶治(有・コンピュメンター社長)他
3)情報アクセシビリティと障害者権利条約を読み解く
講師=梅垣正宏(情報アクセシビリティ研究者)他
25日(日)午後
●あいさつ 杉並区長
●記念講演=畠山卓朗(早稲田大学人間科学学術院教授)
ともに生きる喜びと気づき -技術支援の実践を通して-
●基調提案=薗部英夫(日本障害者協議会情報通信委員長)
●記念シンポジウム
目的達成の手段としてのICTの利活用と権利-障害者権利条約の実現にむけて
-
コーディネーター=伊藤英一(長野大学社会福祉学部教授)
シンポジスト=堀込真理子(東京都障害者ITサポートセンター)
岡村章三(視覚障害者・埼玉障害者協議会)
井上吉郎(中途障害者・WEBマガジン「福祉広場」)
ほか
●レインボーブロジェクト企画展 24日、25日
杉並区立こども発達センターと女子美術大学の
共同研究「レインボープロジェクト」の展示です。
障害児療育支援ソフト「たっちゃんのコネク島」などさわって楽しめ、
丁寧な解説もあります。
■参加費(資料代)=2000円 (当日受付にてお支払い下さい)
■前夜祭参加費(軽食代など)=後日参加希望者にメールでお知らせします
■参加申込みは、以下のフォーマットに書き込んで、
jdict@nginet.or.jp までメールください。
1)お名前
2)ケータイなど、連絡のつけやすい電話番号
3)胸につける名札に書き込むご自身を表すお仕事、肩書、ご所属など
4)メールアドレス
5)午前中の参加予定
□学習・実践セミナー1(ホームページ)
□学習・実践セミナー2(トラブル対策)
□学習・実践セミナー3(権利条約)
以上はいづれか一つの選択となります。
会場と教材の都合でぜひ事前にお知らせください。
6)手話通訳、要約筆記
□手話通訳が必要
□要約筆記が必要
7)前夜祭
□参加する
ライオンズクラブ第54回年次大会記念奉仕事業
「視覚障害者の視覚障害者による視覚障害者のためのコンサート」
ご招待のお知らせ
ライオンズクラブ国際協会330-A地区は、平成20年4月15日(火)に、
社会奉仕活動の一環として、
「視覚障害者の視覚障害者による視覚障害者のためのコンサート」を開催いたします。
視覚障害者のアーティスト5組をお招きし、演奏を披露していただきます。
また、スペシャルゲストとして、岬めぐりでおなじみの山本コウタローさんも
参加いたします。
ライオンズクラブでは、多くの視覚障害者の方に本イベントを
楽しんでいただきたいとの思いから、
このたび視覚障害者の方々をご招待させていただくことになりました。
コンサートの鑑賞をご希望される視覚障害者の方や介護の方は、
下記会場に直接お越しいただければ、ご入場いただけるようになっておりますので、
ふるってご参加ください。
概要
開催日時 平成20年4月15日(火)
17時開場、18時開演、20時30分終演(予定)
会場 日比谷公会堂(千代田区日比谷公園 2074席)
主催 ライオンズクラブ国際協会 330-A地区
出演者 視覚障害者のアーティスト(演奏家、歌手) 等
また、参加される方々のための無料巡回バスを東京駅と日比谷公会堂の間を
巡回させる予定ですので、どうぞご利用ください。
無料巡回バス
東京駅 日本橋口正面より午後4時からバス三台で巡回いたします。
お問合せ先
ライオンズクラブ国際協会330-A地区 キャビネット事務局
電話 03-5330-3330
ファックス 03-5330-3370
プログラム
18時開演
18:00~18:05 司会 開会のことば キャビネット副幹事 河島 賢一
18:05~18:10 開催主旨説明 キャビネット幹事 大内 英男
18:10~18:15 主催者挨拶 ライオンズクラブ国際協会330-A地区
ガバナーL飯田 善彦
18:15~18:20 来賓挨拶 ライオンズクラブ国際協会330複合地区
議長 古郡 保郎
※町永さんによる司会進行(NHKアナウンサーアナウンサー)
18:20~19:05
○コンサート Ⅰ
増田 太郎
板橋 かずゆき
堀内 桂
19:05~19:15
ライオンズクラブタイム
19:15~19:45
○コンサート Ⅱ
木下 航志
塩谷 靖子
19:45~20:15
スペシャルコンサート
山本コータローとほぼウィークエンド
20:15~20:20
○閉会挨拶 キャビネット会計 太田 成正
やさしい松陰神社通り<まちづくり4周年>
バリアフリー道路完成1周年 記念
やさしい商店街を歩いて、松陰神社の桜をみよう!!
『元気でやさしい松陰神社通りまちづくりの会』は平成16年より東京都の福祉の
まちづくり推進モデル事業として、やさしい商店街作りを進めてまいりました。
道路完成1周年、みなさまに体感していただきたいと思います。ご好評の『おかみ
さんDAY』も開催しておりますのでお買い物も楽しみください。松陰神社の満開の
桜の下でご感想などお聞かせください。
日時 平成20年3月29日(土)午後2時~4時30分
おかみさんDAY 同時開催
受付 午後2時 商店街世田谷通り入り口「なつつばき公園」
受付終了 午後3時30分 (雨天中止)
地図とアンケート配布
午後2時~4時30分
お買い物を楽しみながらやさしい商店街を体感してください
松陰神社の桜をみながらお茶とお菓子を楽しみましょう
場所 松陰神社通り商店街 松陰神社
主催 元気でやさしい松陰神社通りまちづくりの会
松陰神社通り松栄会商店街振興組合
ユニバーサルサービスとして眼のご不自由な方や初めて地域にお出かけいただい
た方にも安心してわかりやすく活用いただけます仕組としてAMラジオを用いた
音声案内システム(テクテクラジオ)が導入されております。
日頃ご愛用の携帯ラジオをご持参ください。
もちろん、商店街の店舗にて貸し出しもご準備致しております。
ユニバーサルデザイン取り組み、推進地域としての世田谷の魅力を是非、ご体験
いただき、春を満喫ください。
3月1日公開の話題作「明日への遺言」(配給:アスミックエース)
3月1日公開の話題作「明日への遺言」(配給:アスミックエース)
http://ashitahenoyuigon.jp/
の日本語字幕+音声ガイド付き上映が決定しましたのでお知らせします!
■作品紹介
「明日への遺言」 2007年 日本映画 110分
監督:小泉堯史(こいずみ たかし) 原作:大岡昇平(おおおか しょうへい)
音楽:加古 隆(かこ たかし)
出演:藤田まこと/富司純子(ふじ すみこ)/ロバート・レッサー ほか。
(あらすじ)
第二次世界大戦終了後、アメリカが日本を占領する最中、
B級戦犯裁判をたった一人戦い抜いた岡田資(たすく)中将の誇り高き生涯。
「雨上がる」「博士の愛した数式」の小泉堯史(こいずみたかし)監督が贈る「愛」
と「誇り」の感動作。
この映画の字幕と音声ガイドは住友商事株式会社の社会貢献活動の一環として
提供されています。音声ガイドは、シネマ・アクセス・パートナーズが制作し、
上映と同時進行で、FMラジオに放送します。
(音声ガイドをお聴きになる方は、FM電波の入るラジオとイヤホンをお持ちください。
※台数に限りがありますが、貸出用もございます。)
鑑賞料は、障害者・同伴者共に1000円です。
是非、皆様、お誘いあわせの上、最寄りの劇場へご来場ください。
【音声ガイド付き上映スケジュール】
■関東甲信越地方
新潟県 3月1日(土) ユナイテッド・シネマ新潟 電話:025-285-0088
神奈川県 3月2日(日) 109シネマズ川崎 電話:044-520-0109
東京都 3月9日 (日) ユナイテッド・シネマとしまえん 電話:03-5912-9818
東京都 3月23日(日) 渋谷東急 電話:03-3407-7219
■東北地方
宮城県 3月10日(月)MOVIX仙台 電話:022-304-3703
■中部地方
愛知県 3月14日(金) 109シネマズ名古屋 電話:052-541-3121
■近畿地方
大阪府 3月15日(土) 梅田ブルク7 電話:06-4795-7600
広島県 3月19日(水) 広島松竹東洋座 電話:082-246-0500
■九州地方
福岡県 3月20日(木・祝日) ユナイテッド・シネマキャナルシティ13 電話:
092-272-1515
各劇場で二回ずつ上映を予定しています。
上映時間は、各劇場へお問い合わせ下さい。
患者・家族滞在施設完成記念チャリティーピアノコンサート開催
2008年2月26日
報道関係者様各位
平成20年4月神奈川県立こども医療センター近隣に患者・家族
滞在施設竣工
「愛する子ども達のために2008 」開催
~患者・家族滞在施設完成記念チャリティーピアノコンサート
ピアニスト:関 孝弘~
(UD)対応音声案内が設置導入
2月1日に世田谷区梅丘周辺の「梅丘公衆トイレ(誰でもトイレ)と
羽根木公園の誰でもトイレ」に音声案内システムによる
ユニバーサルデザイン(UD)対応の仕組が導入となりました。
その仕組は入り口及び施設の中をセンサーにより音声案内が聞こえ、
手洗いの場所や便座の位置などの設備環境が分かるようになっています。
一人でも安心して利用出来ますので、多くの方に活用して頂きたいと思います。
平成19年8月に市民活動グループ「梅ヶ丘街づくり塾」の提案で、
視覚障害者を始めとする施設環境に不案内な人向けに、
誘導や情報提供を目的としたユニバーサルデザインを考慮した
情報案内装置の仮設実証実験が行われておりました。
アンケートによる多くの皆様のご意見が反映されて、
今回の設置導入となりました。
UD対応音声案内の取り組みは、公衆トイレとして東京では初めてであり、
福祉のまちづくり、ユニバーサルデザイン推進地域としての役割が
より深まっております。
■梅丘公衆トイレ(誰でもトイレ)のご案内
1.トイレの前に立つと左右のトイレを音声案内します。
[誰でもトイレの左右の入口前。]
◆右側・・・車椅子対応、オストメイト対応、ベビーベットがあります。
◆左側・・・音声案内対応トイレです。
2.左側の音声案内対応トイレに入ります。
[誰でもトイレのドアと音声案内盤。]ドアの閉め方の説明があり、
音声案内が必要な場合は壁にある音声案内盤のボタンを押します。
便座やトイレットペーパーの位置、手洗いの場所の案内があります。
3.「誰でもトイレ」内の写真
[左側トイレの便座。][右側トイレの便座とオストメイト。]
4.「誰でもトイレ」の概観
[「誰でもトイレ」の正面入口。]
梅丘公衆トイレ(誰でもトイレ)は小田急線梅丘駅北口高架下にあります。
周辺には病院、養護学校、福祉センターなどの公共施設も多く、
やさしい街づくりとなっています。
30分程の取材中に6名の方が誰でもトイレを利用されていました。
■「誰でもトイレ」の案内地図
[誰でもトイレの周辺地図。]
[ページの先頭に]
http://www.bfree-setagaya.jp/topic.html
◆調布映画祭2008 音声ガイド付き上映3作品
会場:調布市文化会館たづくり・調布市グリーンホール
(京王線調布駅南口下車 徒歩3分以内)
日程:3月7日(金)・8日(土)・9日(日)
料金:無料
主催:調布市 (財)調布市文化・コミュニティ振興財団
運営:調布映画祭2008実行委員会
音声ガイド協力: シティ・ライツ
◆プログラム━━━━━━━
A:『蝉しぐれ』
日時:3月7日(金) 開場13時/上映開始13時30分~
会場:調布市文化会館たづくり 2階 くすのきホール(500名)
『蝉しぐれ』 2005年/日本映画/131分
監督:黒土三男 原作:藤沢周平
主演:市川染五郎[7代目]、木村佳乃、ふかわりょう 他。
(あらすじ)下級武士の家に生まれた文四郎。
剣術の腕も道場でトップの成績で、良い仲間にも恵まれていたそんなある日。
父親が半のお家騒動に巻き込まれ、反逆者の汚名を着せられて切腹させられる。
そこから文四郎たちの苦労が始まる。
反逆者の子供という烙印を押され生きていかねばならなかったところに、
幼なじみのふくが江戸へ行くことが決まってしまう。
会えないまま離れ離れになった二人。
・・・それから十年後、文四郎は役所から呼び出され、役職につくことになる。
だがそれはその後に待ち受ける陰謀の引き金であった。
B:『河童のクゥと夏休み』
日時:3月8日(土)開場10時/上映開始10時30分~
会場:調布市グリーン大ホール (800名)
『河童のクゥと夏休み』 2007年/アニメ映画/138分
監督:原 恵一 声の出演:田中直樹、西田尚美、なぎら健壱 他。
(あらすじ)『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』などで高い評価を
受ける原恵一監督が、5年の制作期間を経て完成させた感動のアニメ超大作。
児童文学作家、木暮正夫の「かっぱ大さわぎ」「かっぱびっくり旅」を原作に、現代
によみがえった河童と少年のひと夏の交流を美しい日本の風景の中に描く。家族のき
ずなや友情、自然環境など現代社会で問題になっているテーマをさりげなく盛りこん
だストーリー。
C:『フラガール』
日時:3月9日(日) 開場12時40分/上映開始13時10分~
会場:調布市グリーン大ホール (800名)
『フラガール』 2006年/日本映画/120分
監督:李 相日 出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優 他。
(あらすじ)昭和40年代、福島県の炭鉱町に誕生した常磐ハワイアンセンターにまつわ
る実話を基に、フラダンスショーを成功させるために奮闘する人々の姿を描いた感動
ドラマ。
※ FM周波数88.5MHzで、場面説明の音声ガイドをお聞きいただけます。
イヤフォン付FMラジオをご持参下さい。
※当日は各回入れ替え制で、開場は30分前です。
先着順のご案内となりますので、お早めにおこし下さい。
■お申し込み■
Eメールまたはお電話にてお申し込みをお願いします。
[※お申し込み〆きりは、2月末日まで ]
宛先:eigasai@citylights01.org
件名に、鑑賞希望作品のアルファベットを明記してください。
A)7日:蝉しぐれ B)8日:河童のクゥ C)9日:フラガール
本文に、以下のことを明記してください。
1.氏名
2.人数(障害者と晴眼者の内訳)
3.連絡先(誘導希望の方は、当日連絡のとれる携帯番号)
4.誘導の要・不要
5.ラジオ貸出の希望
電話:シティ・ライツ事務局 03-3917-1995(代表 平塚)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[会場地図]
http://www.chofu-culture-community.org/institu_g/12index.htm
調布市文化会館たづくり 042-441-6111
調布市グリーンホール 0424-81-7611
※音声ガイド付き上映作品以外にも、多数の映画が上映されています。
調布映画祭2008ホームページ
http://www.chofu-culture-community.org/movie/05_24main_festa.htm
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━
バリアフリー映画鑑賞推進団体 シティ・ライツ
TEL&FAX 03-3917-1995
E-mail mail@citylights01.org
URL http://www.citylights01.org
カツドー事務局 citylights@citylights01.org
カツドーブログ http://maglog.jp/citylights/
⇒カレンダーでボランティアに参加できるイベントをチェック♪
「世田谷区梅丘周辺にUD対応の音声案内による誰でもトイレが設置導入」
「世田谷区梅丘周辺にUD対応の音声案内による誰でもトイレが設置導入」
2月1日に世田谷区梅丘周辺の2箇所に音声案内システムによるUD対応の
誰でもトイレが完成致しました。
梅丘は福祉のまちづくりとして周辺には用語学校、福祉センター、病院、
講演などトータルバランスの整ったまちづくりとして
多くのハンデキャップの方々が生活されている地域です。
この梅丘に、多目的トイレ(誰でもトイレ)がございますが、
全ての方に活用できる仕組にはなっておりませんでした。
余りにも、施設の中が広く、視覚障害者にとって、構造が理解できず、
このため、対策と改善そして誰もが活用できるための仕組として
音声案内対応による改善を致し、多くの当事者の声が繁栄され、
この度導入となりました。
仕組は入り口及び施設の中をセンサーにより音声案内が聞こえ、
一人でも安心してトイレを活用できるようになりました。
この取り組みは東京の公共施設では初めての取組みであり、
これからも全ての方が安心して活用できるように社会に理解の輪が
広まって欲しいと願っております。
まだまだ、多くの施設、駅、病院など不便である状況が目立ち、
みんなで声を出して、バリアフリーのまちづくりに取り組んでまいりたいと存じます。
是非、梅まつりもまだまだ開催されておりますので、
梅丘そして羽木公園に一度お出かけいただき、
トイレを活用いただきたいと存じます。
誰でもトイレ設置場所 小田急線梅丘北口降下下(梅丘公衆トイレ)区立羽木公園です。
なお、梅まつりは2月24日まで開催、
期間中の週末には様々なイベントが開催され、お勧めです。
是非お出かけください。
梅丘まちづくり塾
神奈川で福祉技術講座
望月優
今週は、既に介護・福祉イベント
http://yupeace.net/event
で紹介している講座ですが、福祉機器の開発を考えている方には
是非とも学んで欲しいことが満載の講座なので、改めて紹介致します。
この講座は、神奈川県内の産学公の連係を目指して活動している
財団法人神奈川科学技術アカデミーが主催する福祉技術者向けの講座です。
2月21・22日の二日間が基礎編と位置付けられており、
プログラム内容を見ると
・支援工学の果たす役割
・福祉用具の事業化のポイント
・看護・介護学/理学療法学/福祉工学デザインー福祉機器を導入する利点と課題
・ヒューマンインタフェース概論
・コミュニケーション支援:聴覚・視覚機能のための機器・システム開発/ユーザーは何を求めるか
・支援機器の研究開発に必要な視点シーズとニーズの乖離を少なくするために
など、はじめて福祉機器の開発に挑戦する方には必須の内容になっています。
これを学んで開発に着手するのと、学ばずに着手するのとでは、
事業課に踏み込んだときに大きな結果の違いが現れるだろうことは
用意に推察できます。
アメディアには、しばしば「こんな機器を開発したんだけど、
どうでしょうか」と自身ありげにご自分の開発サンプルを
持ち込む方がおられます。
でも、残念ながら、多くの場合、本当の障害者ニーズを
カバーしたものではなく、技術者がもともと持っている技術、
つまりシーズを自分なりに考えて応用したもので、
ユーザーニーズとのすれ違いを起こしているものが多いのです。
この講座の基礎編をしっかり学ぶことにより、
そのような「すれ違い」を起こさないスタンスが理解できると思います。
3日目は要素技術編、4日目は製品開発の事例発表となっており
、充実した講義が満載です。
お問い合わせは神奈川科学技術アカデミー
TEL:044--819-2033
FAX:044-819-2097
詳しくは、以下のページでご覧ください。
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed19_IV_07.html
技術講座★福祉のテクノロジー 「人」を支える工学の基礎技術コース
★福祉機器の開発、製造に携わる方へ-------------技術講座のご案内
◆◇◆福祉のテクノロジー 「人」を支える工学の基礎技術コース◆◇◆
------------------------------------------------------------
本コースは、福祉工学・支援工学の基礎について集中的に学習します。
人間工学、医療工学などの基礎学問をはじめ、福祉機器の導入の必要性や、産業としての福祉の可能性、市場性の問題などについてわかりやすく解説します。
使う方の心理を含め、シーズとニーズの乖離はどのようにすれば少なくすることができるか、安全性の確保や操作性の問題など、人と人、人と機械の介在・共存の方法についても検討します。
また、福祉工学と他の領域との技術の「循環」や相互作用が、新たな製品を生み出す可能性なども議論します。
講師自身の体験に基づく機器開発のプロセスなど、具体的な事例も豊富にご紹介いたします。
視覚・聴覚支援をはじめとする福祉機器の製造、研究開発に携わる方はもちろん、IT関連技術ほか自社技術の福祉分野への展開を検討していらっしゃる方にお薦めの内容です。
この機会にぜひご受講ください!
●日程●
平成20年 2/21(木), 2/22(金), 2/28(木), 2/29(金) 全4日間
*ご受講いただきやすい1日単位の選択受講も承ります。
●主な講義内容●
「支援工学・福祉工学とは」
東京大学 先端科学技術研究センター 教授 伊福部 達氏
「コミュニケーション支援―聴覚・視覚機能のための機器、システム開発/ユーザーは何を求めるか」
東京大学 先端科学技術研究センター 特任研究員 大河内直之氏
「非視覚的ユーザインターフェイスの開発―現状と今後の課題に向けて」
日本アイビーエム株式会社 主席研究員 浅川智恵子氏
「テキスト手話合成技術とその応用」
沖電気工業株式会社 ヒューマンインタフェースラボラトリ
竹内晃一氏・鈴木雄介氏
「福祉用具の事業化のポイント―事例を通して考える・製品開発、商品企画としてみた場合の福祉用具の特徴と留意点」
日本福祉大学 福祉経営学部 客員教授 後藤 芳一氏
「支援機器の研究開発に必要な視点―シーズとニーズの乖離を少なくするために」
早稲田大学 人間科学学術院 教授 畠山 卓朗氏
「工学技術が福祉のためにできること」
防衛医科大学校 副校長・教授 菊地 眞氏
●受講料●
全日程4日間をご受講の場合:48,000円
2/21 + 2/22の2日間の場合:25,000円
1日のみ選択の場合 :15,000円
(詳細はお問い合わせください)
★彡 詳細はこちらをご覧ください↓↓
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed19_IV_07.html
★★お申込み・お問い合わせは★★
財団法人神奈川科学技術アカデミー 教育研修G
tel: 044-819-2033 fax: 044-819-2097
e-mail: ed@newkast.or.jp
(〒213-0012 川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP内)
http://www.newkast.or.jp/index.html
★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆
【母べえ(かあべえ)バリアフリー上映スケジュール】
東京●2月2日(土)、3日(日)、4日(月)
ユナイテッドシネマとしまえん
(問い合わせ先)03-5912-9800(テープ案内流れるので9番を選択)
上映時間は1月29日(火)の夕方以降に決定します。
アクセス:西武線・大江戸線豊島園駅から徒歩1分
京都●2月2日(土)、3日(日)、4日(月)
MOVIX京都
(問い合わせ先)075-254-3215(テープ案内が流れるので6番を選択)
上映時間は1月29日(火)の夕方以降に決定します。
アクセス:京阪三条駅から三条通を西へ新京極通を南へ徒歩7分
大阪●2月9日(土)、10日(日)、11日(月:祝日)
梅田ピカデリー
(問い合わせ先)06-6315-1414(直通)
※3日とも、上映時間は9時20分の回です。
アクセス:地下鉄谷町線東梅田駅からホワイティうめだ泉の広場14番出口上る
札幌●2月9日(土)、10日(日)、11日(月:祝日)
ユナイテッドシネマ札幌
(問い合わせ先)011-207-1101(直通)
上映時間は2月6日(水)の夕方以降に決定します。
アクセス:地下鉄東西線バスセンター前駅8番出口から北へ徒歩3分
千葉●2月16日(土)、17日(日)、18日(月)
MOVIX柏の葉
(問い合わせ先)04-7135-6900(テープ案内流れるので4番を選択)
上映時間がいつ決まるのかまだ未定です。
アクセス:つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅西口からすぐ
福岡●2月16日(土)、17日(日)、18日(月)
ユナイテッドシネマキャナルシティ
(問い合わせ先)092-272-1515(直通)
上映時間は2月13日(水)の夕方以降に決定します。
アクセス:JR博多駅から西へ徒歩10分 JR博多駅から西鉄バスに乗りキャナルシティ博
多前下車すぐ
神奈川●2月23日(土)、24日(日)、25日(月)
横浜ニューテアトル
(問い合わせ先)045-261-2995(直通)
上映時間は2月4日(月)の夕方以降に決定します。
アクセス:JR関内駅北口から徒歩5分
兵庫●2月23日(土)、24日(日)、25日(月)
神戸国際松竹
(問い合わせ先)078-230-3580(直通)
上映時間は2月15日(金)の夕方以降に決定します。
アクセス:神戸市営地下鉄海岸線夢かもめ三宮・花時計前駅から北へ徒歩1分
埼玉●3月1日(土)、2日(日)、3日(月)
MOVIX川口
(問い合わせ先)048-250-2900(テープ案内流れるので4番を選択)
上映時間は2月26日(火)の夕方以降に決定します。
アクセス:JR京浜東北線川口駅東口徒歩8分 産業道路沿い
愛知●3月1日(土)、2日(日)、3日(月)
ミッドランドスクエアシネマ
(問い合わせ先)052-527-8808(テープ案内流れるので8番を選択)
上映時間は2月27日(水)の夕方以降に決定します。
アクセス:JR・近鉄・地下鉄東山線・桜通線名古屋駅・名鉄名古屋駅から東へ徒歩1分
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■「母べえ(かあべえ)」 作品紹介
http://www.kaabee.jp/static/
第76回米国アカデミー賞外国語映画部門ノミネートの快挙を成し遂げた
『たそがれ清兵衛』、続く『隠し剣 鬼の爪』、『武士の一分』の時代劇三部作で、
国内のみならず海外でも絶賛され、今や世界から注目される存在となった
山田洋次監督待望の最新作『母べえ(かあべえ)』が、ついに完成した。
原作は、長年に渡り黒澤明監督のスクリプターを務めた野上照代が、
幼い頃の家族の思い出を綴ったノンフィクション作品。
舞台は、昭和15(1940)年の東京。夫の滋と二人の娘とつましくも
幸せに暮らしていた野上佳代。その平穏な暮らしは、ある日突然、滋が
治安維持法違反で検挙されてしまったことで一変する。戦争反対を唱える
ことが、国を批判するとして罪だったこの時代、平和を願う信念を変え
ない限り、滋は自由の身には戻れない。滋の元教え子の山崎や義理の妹の久子、
型破りな性格の叔父・仙吉たちの優しさに助けられながら、佳代は娘たちを育て
家計を支えるため奔走する。しかし、新年を迎えても滋は帰らず、
やがて日本はアメリカとの戦いに突入していく……。
監督:山田 洋次
原作:野上 照代
脚本:平松 恵美子
出演:野上 佳代=かあべえ (吉永 小百合)
野上 滋=とおべえ(坂東 三津五郎)
野上 初子=はつべえ(志田 未来(みらい))
野上 照美=てるべえ(佐藤 未来(みく))
山崎 (浅野 忠信)
野上 久子(檀 れい)
仙吉(笑福亭 鶴瓶)
「第31回せたがや梅まつり」
春のたよりを楽しむおまつりとして世田谷区はもとより、
近県からも多くの人が訪れ、期間中には多数の人手でにぎわいます。
羽根木公園の梅林をゆっくりご覧下さい。
また、梅まつり期間中、星辰堂では茶席を用意していますので、
梅見の合間に、こちらで一息ついてみてはいかがですか。
【開催期間】 2008年2月2日(土)~24日(日)
■2月2日~2月24日までの土・日・祝日
会場 世田谷区立羽木公園
小田急線梅丘徒歩5分 京王線 東松原徒歩7分
実行委員会売店(平日も一部出店)・湯茶コーナー、
模擬店、植木・園芸市(平日も一部出店)、川場村物産展、
官公署PRコーナー(3日(日)~)、写真パネル展示
『実行委員会売店』では、梅干、梅ジャム、梅ジュース、梅大福、羽根木梅パ
イなどの梅にちなんだ食べ物やハンカチ、風呂敷などの小物を販売
■2月3日(日)
・俳句講習会《定員あり》(11時・13時30分からの2回)
・俳句の会
・舞台催し物(松原地区)
■2月9日(土)
・抹茶サービス(10時から全7回)※
・舞台催し物(松原地区)
■2月10日(日)
・写真撮影会(10時30分・13時からの2回)/小雨決行
・抹茶サービス(10時から全7回)※
・舞台催し物(区内大学落語研究会・草笛の会)
・献血コーナー(10時から)
■2月11日(祝)
・筝曲演奏(13時30分から)
・舞台催し物(梅丘地区)
■2月16日(土)
・抹茶サービス(10時から全7回)※
・舞台催し物(新代田地区)
・代田小和太鼓クラブ演奏(13時から)
・甘酒(11時30分・14時からの2回)
■2月17日(日)
・抹茶野点(10時から全9回)※
・舞台催し物(新代田地区)
・代田三土代会の餅つき(10時30分・正午・13時30分の3回)
■2月23日(土)
・抹茶サービス(10時から全7回)※
・舞台催し物(高齢者観梅デー)
・山崎太鼓演奏(11時30分)
■2月24日(日)
・煎茶野点(10時から全9回)※
・子どもデー(10時より本部前で乗馬整理券を配布)
~警視庁騎馬隊乗馬体験、移動動物園、地元児童館による子どもの遊び場
※当日、茶室(星辰堂)で整理券配布(午前券は9時30分から、午後券は11時30分か
ら)
★時間の記載のないものは、午前10時から午後3時頃までです。
★駐車場はありませんので、車での来場はご遠慮ください。
◎第31回せたがや梅まつりでは、世田谷区視力障害者福祉協会の協力により
音声案内システム(テクテクラジオ)を導入しています。
梅まつり期間中の土・日・祝日に一部の催し物やや梅林周辺の駅、そして商店街
な
どに80箇所の楽しいインフォメーションを導入しております。
2~3メートル以内に近づくと梅まつりの情報が市販のAMラジオ(1620kHz)で
受信することができます。 携帯ラジオをご持参ください。
【会 場】 羽根木公園
【本 数】 約700本(紅梅約170本、白梅約530本
【品 種】 紅白合わせて60種以上
見驚(けんきょう)、花香実(はなかみ)、思いのまま、
小梅、白加賀、真鶴 など
【お問合せ】 せたがやコール 03-5432-3333
※諸状況により日程・時間・場所などが変更になる場合があります。事前に会場
・主催者までお問合せください。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/040/d00010556.html
広報担当 世田谷区視力障害者福祉協会 大竹 博
大人が変われば子どもが変わる!
親子の寺子屋
家庭の教育力向上支援事業
核家族、少子化で育ってきた私たち親には、子育てについての不安や疑問が大き
く立ちはだかっているように思えます。また、外での異年令集団遊びが消え、不
登校や親による虐待などが、人ごとでなく誰にでも起こりえることとして、子ど
もの育ちが危ぶまれている昨今です。児童精神科医である佐々木氏は、長年の子
どもの臨床体験から、今の子どもたちに何が欠けていて、子育てで何が必要かを、
優しくわかりやすく説きます。
一人で悩む孤立の子育てではなく、地域の人々といっしょに育て合う仲間にな
って、共同の子育てへの第一歩になる講演会にしたいと考えています。
平成20年1月19日(土)閉校式・講演会14時半開始(受付14時)
佐々木正美 先生 講演会
『 心の時代 』
場所 世田谷ボランティア協会(社会福祉法人)
03-5712-5101 東京都世田谷区下馬2丁目20-14
対 象 一般参加者と学齢期子どもの保護者
(60名)
参加費 無料
申込み 裏の参加申し込み用紙に参加者名を明記し、FAXでお申し込みください。
締切り 2008年1月17日(木)
主 催 NPO法人コミュニケーション
・スクエア21
佐々木正美氏プロフィール
児童青年精神科医。小児医療相談センター(横浜市)に26年間勤める。現在、川
崎医療福祉大学教員。
著書に「こどもへのまなざし」他多数。先生は、保育園、幼稚園、学校、児童相
談所、養護施設、保健所など30年以上前から子どもの臨床に携わり、保育の現場
で働く保育士や幼稚園の先生方との勉強を、20年以上続けられています。
佐々木先生ほど、子どもたちの現場を知っている精神科医は日本では稀有でしょ
う
著書
「児童精神医学の臨床」(ぶどう社)
「自閉症療育ハンドブック」(学研)
「エリクソンとの散歩」(子育て協会)
「子どもへのまなざし」(福音館)など多数
NPO法人コミュニケーション・スクエア21
東京都新宿区三栄町6小椋ビル403
TEL03-3350-1388
FAX03-5360-3633 URL
http://www.npocs21.com/
E-mail staff@npocs21.com
「親子の寺子屋」参加申し込み書
2008年1月19日 佐々木正美講演会
TEL 03-3350-1388/FAX 03-5360-3633
所 属
名 前
電話番号
特定非営利活動法人コミュニ
ケーション・スクエア21
〒160-0008 新宿区三栄町6小椋ビル403
E-mail staff@npocs21.com
「この事業は競艇の交付金による日本財団の助成金を受けて実施します」
第1回 City Lights 映画祭
私たちの夢。それは、いつでもだれでも当たり前に立ち寄れる、
バリアフリー映画館の建設です。その実現に向けて踏み出した第1歩が、
City Lights 映画祭です。
●すべて音声ガイド付き●
映画がみたいけど、鑑賞がままならない視覚障害者。
映画の感動をすべての人とわかちあいたい映画ファン。
その二つの願いを一つにして、設立から7年、一緒に活動を続けてきました。
私たちの映画祭では、上映する作品のすべてに「音声ガイド」がつきます。
「見えるものを言葉にする」そして、「一緒にみようよ」と声をかけることで実現
する、映画の感動を共有する素晴らしい体験を、多くの人々に知っていただきたいと
思います。音声ガイドは、FMラジオとイヤフォンをご持参いただければ、誰でも聴く
ことができます。目の見える方も是非、この機会に体験していただきたいと思います。
第1回 City Lights 映画祭
主催:バリアフリー映画鑑賞推進団体 シティ・ライツ
協力:シネカノン/アルバトロス・フィルム
会場:梅窓院 祖師堂ホール(外苑前駅下車1a出口 徒歩1分)
日程:2008年1月20日(日曜日) 12:00 開場
定員:300名
入場料:1作品 500円
プログラム
12時 開場
13時 「ミルコのひかり」 上映
14時50分 メイキング映像+対談:音声ガイドの舞台裏
=休憩=
15時40分 「善き人のためのソナタ(吹き替え版)」上映
~心に届く音、あなたも見つけにきませんか。~
■ミルコのひかり(2005年/イタリア/100分)
監督・脚本:クリスティアーノ・ボルトーネ
出演:ルカ・カプリオッティ パオロ・サッサネッリ マルコ・コッチ
2006年サン・パウロ国際映画祭 観客賞
盲目の少年はやがてイタリア映画界屈指の音の創り手となった
実在する音響技師の半生を描いた感動の物語
ストーリー:
1971年イタリア、トスカーナ。映画をこよなく愛する10歳の少年ミルコは、不慮の事
故により両目の視力を失ってしまう。全寮制の盲学校へ転校し異なる環境に心を閉ざ
すミルコは、ある日、一台のテープレコーダーを見つける。そこで知った音との
出会いは、彼に新しい世界をもたらしていく。ミルコの世界は、クラスメイト達をも
魅了し、やがて、周囲の人々や世論を突き動かし閉塞した学校の体制を揺るがすよう
な大きな存在となっていく。
■善き人のためのソナタ(2006年/ドイツ/138分)
監督・脚本:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
出演:ウルリッヒ・ミューエ マルティナ・ゲデック セバスチャン・コッホ
2007年アカデミー外国語映画賞
盗聴器から聞こえてきたのは
自由な思想 愛の言葉 そして美しいソナタ
それを聴いた男は生きる歓びにうち震えた
ストーリー:
1984年、壁崩壊直前の東ベルリン。国家保安省(シュタージ)局員のヴィースラーは
劇作家のドライマンと舞台女優である恋人のクリスタが反体制的であるという証拠を
つかむよう監視を命じられる。成功すれば出世が待っていた。しかし、権力に反発し
続けるドライマンの熱い信念や、寄り添う恋人同士の愛の言葉、そして、反体制を誓
う男の思いの詰まったピアノソナタを聞いているうちに、ヴィースラーの心に変化が
訪れる。やがて、彼は意外な行動をとり始めるのだった。
【お申し込み方法】
参加をご希望の方は、下記の項目を明記の上、
eigasai@citylights01.org
まで、メールまたはお電話にてお申し込みください。
1)お名前
2)参加人数(視覚障害者・晴眼者の内訳もお書きください。)
3)電話番号 ※当日連絡のとれる携帯番号をお願いします。
(誘導サポートを希望される方、ラジオの貸し出しを希望される方はお電話番号をお
知らせください)
4)当日、駅からの誘導サポートを希望しますか? はい いいえ
5)どの作品を鑑賞しますか?
A.ミルコのひかり B.善き人のためのソナタ C.両作品とも
6)FMラジオの貸出しを希望しますか? はい いいえ
※音声ガイドはFM88.5MHzで放送します。
FM電波の受信できるラジオでしたら、どんなものでもご使用になれますので、
お持ちの方はご持参ください。
【お問い合わせ】
バリアフリー映画鑑賞推進団体 シティ・ライツ
TEL・FAX 03-3917-1995
E-mail eigasai@citylights01.org
(受付担当:斉藤恵子)
かがり火2007 であい・ふれあい・かたりあい(通算第38回)
独身視覚障害等の男女の集いです。多くの人と出会い、楽しいひとときを岐阜で過ごしてみませんか。お一人でも安心して参加いただけるよう、会場内でのサポートはもちろん、途中駅での乗り換えなどのサポートも行いますのでお気軽にお申し込みください。
・日 時 2007年11月17日(土)12時から
18日(日)14時20分まで
・会 場 ウェルサンピア岐阜(JR岐阜駅よりタクシー15分、
JR西岐阜駅より徒歩8分)岐阜市市橋2-1-22
電話058-274-8300
・主 催 社会福祉法人岐阜アソシア(視覚障害者生活情報センターぎふ)
・協 力 岐阜はもんの会
・参加資格 独身の視覚障害者等男女とも20歳~50歳程度まで
・定 員 男女合わせて40名程度
・受付期間 8月20日(月)~9月20日(木)
・参加費 男性参加者8000円、女性参加者5000円、付き添いは男女とも8000円(1泊3食)
・申し込み 電話・Eメール等で申込書(点字、墨字のいずれか)をご請求ください。また、以下のアドレスからも申込書のダウンロードができます。
http://www.ccn.aitai.ne.jp/~associa/kagaribi07-1.htm
・お問い合せ 視覚障害者生活情報センターぎふ
〒500-8815 岐阜市梅河町1-4
℡058-263-1310
Eメールgifu-sou@ccn.aitai.ne.jp
ロゴス点字図書館チャリティ映画会のご案内 - 「ミュージック・オブ・ハート」音声ガイド付き上映 -
本年も当館の事業を支えるため、チャリティ映画会を下記の通り実施
致します。
また、今回も視覚障害者向けの音声ガイド付き上映となりました。お手
持ちのイヤホン付きのFMラジオをご持参いただければ、映画に合わせ
て、セリフだけでなく場面説明も聞くことができます。
一人でも多くの方のご来場を、心よりお待ち申し上げております。
- 記 -
日時:10月5日(金)
上映時間19時~21時10分(開場18時30分)
会場:なかのZERO大ホール
(JR中央線・地下鉄東西線 中野駅南口 徒歩7分)
作品:『ミュージック・オブ・ハート』(1999年 アメリカ映画 字幕版)
内容:ニューヨークで最も物騒なイースト・ハーレムで、ヴァイオリンを
教えつづけた女教師・ロベルタと子どもたちの13年間の軌跡を
綴った、実話をもとにした感動の作品です。
入場料:2,000円 (全席自由。当日券、同額であり)
※18時20分から18時50分まで、南口改札を出たところに案内が立ち
ます。
※音声ガイドご利用の方は、事前に図書館へご連絡ください。また、
FMの受信出来るラジオとイヤホンを必ずご持参ください。
《 お申込み・お問い合わせ 》
135-8585 東京都江東区潮見2-10-10日本カトリック会館内
ロゴス点字図書館
TEL 03-5632-4428/FAX 03-5632-4454
『第5回日本通所ケア研究大会 合同開催 第4回認知症ケア研修会in福山』 ~「介護の木」に花を咲かせましょう!!~
今年もやります!!
テーマ『デイと認知症ケアの最先端を知る』
日時:平成19年11月17日(土)18日(日)
場所:広島県福山市 リーデンローズ他
参加費:一般(10,000円)学生(5,000円)
定員:1,300名
ホームページ:http://www.knt.co.jp/ec/2007/tsuusho/
大会内容
11月17日
・シンポジウム『すごいデイ!!魅力的なデイを作るための秘訣』
・一般演題発表
・特別講演(藤原茂氏、村松郁恵氏、柴田範子氏、川渕正敬氏)
・交流会
11月18日
・特別講演(グスタフ・ストランデル氏、石3=_0l;a!K
・経営者向け特別講演(兼里拓司氏)
・実技分科会(廣田治久氏、石井千恵氏、上野幸氏、大久保洋子氏、田中元氏、伊藤亮子氏)
「視覚障害者雇用・就労連続講座」のご案内
日頃、視覚障害者の雇用・就労のためにご尽力を賜り、厚くお礼申し上げます。
視覚障害者就労生涯学習支援センターでは昨年度より東京しごと財団委託「ビジネスパソコン技能習得と就職応援コース」、「e-ラニングコース」、東京障害者職業センター委託「OA講習」により、画面読み上げソフトの利用法、Windows、Wordによるビジネス文書作成、Excelによるデータ処理、メールやインターネット、グループウェアの利用法を講習しております。
さて、視覚障害者の雇用・就労をお考えいただくために、7月25日(水)から28日(土)まで連続講座を企画致しました。
視覚障害者のビジネス文書管理トレーニングと基礎的法務知識、Decent Workの目標設定、進行中の業務プロセスの可視化への対応、さらに地域社会の中での生産・労働・消費の循環ネットワークの再生などをテーマに講演を行います。
また、視覚障害者雇用・就労の多様な事例を通して、視覚障害者の実情をご理解いただきたいと考えております。
つきましてはご多用とは存じますがご参加下さいますようお願い申し上げます。
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視覚障害者就労生涯学習支援センター
井上英子(Eiko Inouye)
〒156-0043東京都世田谷区松原1-46-7シーズ松原1F
TEL/FAX 03-6379-3888
e-mail eiko_inouye@piano.ocn.ne.jp
視覚障害者雇用・就労連続講座日程
日時:平成19年7月25日(水)~28日(土)
場所:視覚障害者就労生涯学習支援センター
〒156-0043東京都世田谷区松原1-46-7シーズ松原1F
TEL/FAX 03-6379-3888 (最寄駅 京王線・井の頭線明大前駅)
対象者:企業・行政障害者雇用支援担当者、視覚障害者、ボランティア等
定員:各日25名(申し込み順)
開講日:・25日(水) ・26日(木) ・27日(金) ・28日(土)
参加費:無料
申し込み先:視覚障害者就労生涯学習支援センター
TEL/FAX 03-6379-3888 e-mail workstudy@festa.ocn.ne.jp
内容:以下のとおり
7月25日(水)
1:00~2:10
『視覚障害者に対する的確な雇用支援の実施について』
厚生労働省主任障害者雇用専門官白兼俊貴
2:20~3:30
視覚障害者パソコン
技能発表
3:40~4:30
視覚障害者ビジネスパソコン技能習得コース受講者・OA講習受講者
事例紹介
『特例子会社における雇用・就労』
・NTTクラルティ(株)
・(株)沖ワークウェル
4:30~5:00
懇談
7月26日(木)
1:00~2:30
『視覚障害者の就労とリーガルトレーニング導入の必要性 ―文書の作成・管理をめぐる今日的課題を中心に』
丸の内総合法律事務所
弁護士 太田大三
2:40~4:00
『視覚障害者の見え方と歩行・ガイドヘルプの方法』
東京眼鏡専門学校
講師安楽一成
4:10~4:50
事例紹介
『弱視者の就労』
・三菱地所藤和コミュニティ(株)
・住友林業(株)
4:50~5:10
懇談
7月27日(金)
1:00~2:30
『視覚障害者の雇用とCSR ―Decent Workの確立に向けて』
バルディーズ研究会共同議長 緑川芳樹
2:40~4:00
『情報機器アクセシビリティ』
千葉大学障害学生修学サポート企画室アドバイザ 市川あきら
4:10~4:30
事例紹介
『全盲者の就労』
・(株)日立製作所
4:30~5:00
懇談
7月28日(土)
1:00~2:30
『地域の中での企業と障害者雇用 ―真の共生とはどういうことか』
神奈川大学法学部教授
宮島敏夫
2:40~4:10
『内部統制と視覚障害者の雇用・就労 ―「見える化」とポジティブに向き合うために』
新潟大学大学院実務法学研究科教授田中幸弘
4:20~4:40
事例紹介
『全盲者の就労』
『障害者トレーニング「IT learning Program」
の紹介』
・マイクロソフト(株)
4:40~5:00
懇談
視覚障害者就労生涯学習支援センター
〒156-0043東京都世田谷区松原1-46-7 シーズ松原1F
電話・FAX 03-6379-3888
人間尊重の経営は働きやすい環境から~心の健康に配慮している企業が生き残る~
日時:7月13日(金)18:30~21:00
主催:東京中小企業家同友会障害者委員会
講師:(株)AP総研 佐俣友佳子 氏
http://www.eapjp.com/user/whats_eap/item01.html
会費:2,000円
定員:50名
会場:豊島区生活産業プラザ 7階会議室1・2
(東池袋1-20-15)池袋駅より徒歩5分
http://www.city.toshima.tokyo.jp/sangyo/ids/plaza/ids_plaza.html
私達東京中傷企業家同友会の障害者委員会では、中小企業における障害者雇用を促進する活動の中で、
従業員の心の病に悩む会員企業の声を聞くようになりました。
今回は、働きやすい環境を整備するためのポイントについて、メンタルヘルスの専門家から学びます。
【参加特典】
職場メンタルヘルス度チェックシート&アドバイスで自分の会社を診断できます。
【セミナー概要】
1. メンタルヘルスの重要性について
2. EAP(Employee Assistance Program;従業員支援プログラム)とは
3. 管理職から部下への対応
4. セルフケア
5. まとめ・質疑応答
インターネット登録はこちら↓
http://www.tokyo.doyu.jp/tokyo-doyu/common/meeting.php?meeting_id=3182
↑中小企業家同友会の会員でなくても参加できますので、是非どうぞ
「世田谷松蔭神社商店街のやさしさと元気のあるまちづくり実験のご案内」
また世田谷の区役所周辺にあります新しく生まれ変わった商店街にて
この度商店街における駐輪スペースについての実証実験を開催致す事となりました。
この商店街は、UDを活用した誰にでもやさしいまちづくりをコンセプトに掲げ、
必死でやさしさと元気のある商店街をめざして取り組んでおります。
道路の真ん中に駐輪スペースを設置し、商店街の道路の左右の
スペースにリーディングラインを設置し、新しく点字ブロックを設置し、
バリアの無いように取り組んでおります。
この駐輪スペースについての実験を開催し、今後に生かしてまいります。
このモニターとして視覚障害者や車椅子の方、障害のある方、
お年寄りなどのモニターが不足致しており、
お知り合いの方にご案内いただきたいと存じます。もちろん、健常者の方も大歓迎です。
下記に詳細を掲載しましたので宜しくお願い致します。
「世田谷松蔭神社商店街のやさしさと元気のあるまちづくり実験のご案内」
日時 7月28日(土) PM16:00~18:00まで
場所 東急世田谷船松蔭神社商店街
ご参加くださる方は駅前にお集まりください。(PM16:00)
参加いただく内容
商店街の道路の真ん中に臨時駐輪スペースを設置します。 商店の前の道路には、
リーディングラインの設置と点字ブロックが設置され、
バリアフリーの確保を致しております。
このラインなど活用して、商店街の歩行を実施いただき、ご意見をいただきたいと存じます。
なお、担当案内のスタッフが腕章を付けておりヘルプを致しますのでお問い合わせください。
<お問い合せはこちらから
松陰神社通り松栄会商店街振興組合;東京都世田谷区若林3-17-9 電話03-3487-164
http://www.ny-networking.com/shoin/
「塩谷靖子ソプラノ・リサイタル」
2007年7月7日(土)、開場14:00、開演14:30
聖アンデレ教会
東京都港区芝公園3-6-18(東京メトロ日比谷線「神谷町」駅より徒歩10分 Tel 03-3431-2822) アジアからの視覚障害留学生支援
「塩谷靖子ソプラノ・リサイタル」
ソプラノ 塩谷靖子
ピアノ 中島伸子
編曲 パイプ・オルガン 尾西秀勝
予定曲目
ハーライン作曲「星に願いを」
カッチーニ作曲「アヴェ・マリア」、
アメリカ民謡「アメイジング・グレイス」
塩谷靖子訳詩・吉野慶太郎作曲「千の風」
他
前売り券3000円
当日券3500円
独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業
ピポ・ユニバーサル・トラベル支援事業
ピポ・ユニバーサル・トラベルアテンダント研修会のご案内
高齢者・障害者にとっては、旅を通して人とのふれあいは、自己実現・自己表現できる
場であり、出会いを通して、生きがいのある社会生活をおくることができます。
この機会を支援するために、ピポ・ユニバーサル・トラベル・アテンダント研修を開催します。
この研修会の特徴は、講義や疑似体験だけではなく、
実際に現場体験「江戸・東京めぐり」でのアテンダントを体験し、
ノーマライゼーション理念とユニバーサルマインドでのサポート技能を体得することです。
主 催 特定非営利活動法人コミュニケーション・スクエア21
後 援 独立行政法人医療福祉機構
新宿区NPOネットワーク協議会・社会福祉協議会・教育新聞社・全日本社会教育連合会(等予定)
協力 株式会社福祉車両・株式会社メディカルリンクス
対 象 都内・都外の一般の方・学生及び高齢者・障害者の介助をしている家族の方々。
①開催時期 第一回平成19年7月28日 (土)
第二回平成19年7月29日 (日)
第三回平成19年8月25日 (土)
第四回平成19年8月26日 (日)
②開催場所 東京都新宿区三栄町17斎藤第2ビル1F
四谷駅(JR・地下鉄南北線・丸の内線) 徒歩5分
③対象者 各講座30名限定
都内・都外の一般の方・学生及び高齢者・障害者の介助をしている家族の方々。
④内容 ・講義 午前 講演・基本理念・障害者・高齢者配慮事項
午後 当事者の話・疑似体験・デスカッションなど
・実施体験 「江戸・東京めぐり」での現場体験1回を行う
(10月~1月4回開催 内一回の参加必要)
⑤参加費 講義1日+現場体験実習1日 8000円 (資料代・体験料含む)
⑥認定証の発行 ユニバーサル・トラベル・アテンダントの認定証を発行
⑦ユニバーサル・トラベル・アテンダント・サイトへの登録
⑧問い合わせ先
NPO法人コミュニケーション・スクエア21
TEL03-3350-1388・FAX03-5360-3633
E-mail 担当(逵つじ・豊村)
梅ヶ丘まちづくり塾のご案内
梅ヶ丘まちづくり塾のご案内
開催日時:7月13日(金) 18時30分~20時30分
●会場:世田谷区立総合福祉センター3階研修室
〒156-0043 世田谷区松原6-41-7
小田急線:梅ヶ丘駅北口・豪徳寺駅 徒歩5分
東急世田谷線:山下駅 徒歩5分
小田急バス:松原停留所 徒歩2分
TEL : 03-5376-3411 FAX : 03-5376-3418
●会費:無料
●当日は会場に直接お越しください。
●連絡先:大竹 博 TEL : 03-5477-4850
安心して生活できる地域社会を目指して
――NPOが取り組む市民事業について考える―
■ ゲストスピーカー: 宇都木 法男 NPO事業サポートセンター専務理事
1 市民事業について
・現時点で到達したもの
(1) 市民事業は市民が主体となって地域課題を解決するための事業である
・企業と市民事業の違いは何か
(2) 市民事業はボランティアではない、社会に有用な事業である。
・NPO=ボランティアは間違いである/継続できて事業は成り立つ/市民資本の拡大を目指して
(3) 市民事業は市民の暮らしに一番近いところでの事業である
・サービスの受益者である市民が提供者となることの意味
/当事者性の高い事業である―子育てをする市民自らが必要な事業に取り組む、
高齢者が当事者として高齢者事業に取り組む
(4) 市民事業は新しい雇用の創出にもなる
・高齢社会は大きな市場でもある/1自らが出資し2運営し3働く、
という新しい働き方でもある/期待されている団塊の世代
2 これからの市民事業の方向と事業拡大の展望
・少子・高齢社会の共通の目標は市民が主体となって
「安心して生活できる地域社会」を作ることである。
(1) 複合型の経営を目指して
(2) 市民が主体となる地域社会を作ろう
梅ヶ丘まちづくり塾のご案内
開催日時:6月8日(金) 18時30分~20時30分
●会場:世田谷区立総合福祉センター3階研修室
〒156-0043 世田谷区松原6-41-7
小田急線:梅ヶ丘駅北口・豪徳寺駅 徒歩5分
東急世田谷線:山下駅 徒歩5分
小田急バス:松原停留所 徒歩2分
TEL : 03-5376-3411 FAX : 03-5376-3418
●会費:無料
●当日は会場に直接お越しください。
●連絡先:大竹 博 TEL : 03-5477-4850
今回のテーマ
要援護者支援マップの事例と、DAISYによる
認知障害者向け避難マニュアルの紹介
■ ゲストスピーカー: 河村 宏(国立身体障害者リハビリテーションセンター 障害福祉研究部特別研究員)
障害がある人々にもわかりやすい災害時の安全のためのマニュアルと、
避難訓練を支援するシステムの研究開発に取り組んでいる河村宏さんをお迎えします。
北海道浦河町で津波被害を想定して作成した要援護者支援マップの事例と、
地元で実際に行った避難訓練を元にDAISYシステムで
作成した避難マニュアルを紹介していただきます。
要援護者支援マップは標高データ付きで、万一津波が押し寄せてきたとき被害を
受けると想定される地域と要援護者の位置がわかり、
避難場所となる標高の高い場所が示されています。
DAISYシステムとは、次世代の録音図書とも呼ばれ国際標準化が進められているデジタル録音図書製作システムです。
元々視覚に障害を持つ学生のための学習支援システムとしてスウェーデンで開発されたものですが、
当初の音声だけではなく、文字や、画像を含むマルチメディアに対応できるまで発展してきており、
現在では、認知知的障害者に対する有効な情報支援としての取り組みが始まっているものです。
ブラインドゴルフ(視覚障害者ゴルフ)で社会参加 ガイドさんの手を借りてゴルフを楽しんでいます
皆様今日は。私は日本ブラインドゴルフ東北支部でゴルフを楽しんでいます。
私どもとゴルフを一緒に体験してみたい方は,仙台駅西口まできてください…車で送迎ありです。
私は昭和59年の11月23日に知り合いに誘われうままについて行き3球を打たせてもらいました。
ここが苦労の始まりだとは思いもしませんでした。
ですがやめようとも思わずに振り返ってみれば、この23年間にアイアンセットを4回買い変えておりました。
現在では東北支部の1院としてゴルフを楽しむ毎日です。
先日もガイドさん3名とブラインド(全盲)3名のパーテイで市内のゴルフ場で楽しんできました。
ゴルフ場では6人でカートに乗り込みスタートホールに向かい、
みんなの見つめる中で第1打は快音を残して飛んで行くボール、
9ホールを回り終えると昼食はバイキング、午後も9ホールを回り終えて全員の顔には笑顔と満足感。
私たちは、6月に東日本大会と、7月には、東北支部が会場で仙台での大会が控えています。
ゴルフに興味のある方は,めいる下さい。
渡辺 和吉様
第2回在宅パソコンサポーター養成講習会のお知らせ
ネット福祉作業所では、4月30日(月)に、地下鉄東西線早稲だ駅すぐ近くのPCビレッジで、第2回目の在宅パソコンサポーター養成講習会を行ないます。
この講習会の目的は、ニーズのある障害者のお宅に出張して、パソコンなどの機器やソフトウェアの使い方をサポートできる方を増やすことです。
1日で貫徹する講習会ですので、お時間のある方は、一つの経験としてご参加いただければ幸いです。
日時:2007年4月30日(月)10時~17時
場所:PCビレッジ
受講料:2,000円
お申し込みは、
第2回在宅パソコンサポーター養成講習会よりどうぞ。
障害者への情報支援普及・啓発シンポジウム
-DAISY(アクセシブルな情報システム)を中心として-
2007年2月4日
ホテル フロラシオン青山(東京)
参加費:500円
日本障害者リハビリテーション協会が普及を行なっておりますDAISY(アクセシブルな情報システム)を中心として、障害者への情報支援普及を考えるシンポジウムです。
当事者、専門家の講演及びユニバーサルデザインとしての展開も視野に入れたこれからの情報支援のあり方、障害の枠をこえた連携活動についての意見交換も予定しています。
主催:日本障害者リハビリテーション協会
情報センター
〒162-0052 東京都新宿区戸山1丁目22番1号
電話:03-5273-0796 FAX:03-5273-0615
詳しくは、
【国際セミナー】各国のソーシャル・ファームに対する支援
【国際セミナー】各国のソーシャル・ファームに対する支援
2007年1月28日(日)
全社協 灘尾ホール(東京・虎ノ門)
参加費:無料
障害者自立支援法の成立により障害者の就業がクローズアップされている。
諸外国では、 ソーシャル・ファームと呼ばれる社会的企業が注目されている。
本セミナーでは、海外の先進国ソーシャル・ファームの最新の現状とソーシャル・ファームに対する支援について明らかにすることを目的とする。
詳しくは
「情報アクセシビリティ関連規格等の動向とJIS X 8341-2 解説」セミナー
「情報アクセシビリティ関連規格等の動向とJIS X 8341-2 解説」セミナー
【 日時 】
2007年1月19日(金) 13:30-17:00 (※ 受付開始:13:00~)
【 会場 】
TKP秋葉原ホール
東京都千代田区岩本町3-3-6 井門岩本町ビル7階
TEL 03-5614-6688
JIS高齢者・障害者等配慮設計指針の中の「情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス」シリーズ規格(JIS X 8341-1~5)が出揃い、それぞれ普及段階に入っております。
本セミナーではそのうちのJIS X 8341-2 “情報処理装置”について、シリーズ規格全体や国際規格における位置づけ、規格策定の背景、基本的な考え方、個別規格内容の概要などをガイドブック、チェックリストの紹介を含めて解説いたします。
併せて特別講演として、OSのアクセシビリティ機能について、概要とWindows Vistaを中心にした適用事例をご紹介いたします。
詳しくは、
「情報アクセシビリティ関連規格等の動向とJIS X 8341-2 解説」セミナー
日本障害フォーラム(JDF)セミナー 障害者権利条約-新しい権利の時代に向かって
・日時 :2006年12月8日(金)10:00~15:30
・場所 :中野サンプラザ 13階「コスモルーム」
(東京都中野区中野4-1-1)
・参加費:1,000円(資料代)(介助者は無料)
●12月7日まで参加を受け付けています。
13の障害者団体・関係団体で構成される「日本障害フォーラム
(JDF)」は、設立3周年を迎えました。
JDFでは、その設立準備期以来、国連・障害者権利条約の成立に向けた活動を行ってきましたが、去る8月に国連・特別委員会で条約草案が暫定合意され、早ければ年内にも、国連総会にて権利条約が成立する見込みです。
本セミナーでは、これまでの活動の総括と、条約草案の評価、また今後のわが国における批准と履行に向けての課題や展望について、幅広い参加者を得て、共に議論していきます。
・プログラム(敬称略)
10:00 開会挨拶
小川 榮一(JDF代表)
基調報告 「JDFの活動について」
松友 了(JDF幹事会議長代理)
10:20 基調講演 「障害者権利条約の成立にあたって」
(1)鈴木 誉里子(外務省総合外交政策局人権人道課
首席事務官)
(2)東 俊裕 (国連特別委員会政府代表団メンバー/JDF)
11:00 セミナー1「障害者権利条約 その評価と到達点」
コーディネータ
藤井 克徳(JDF幹事会議長)
パネリスト
高梨 憲司(社会福祉法人愛光専務理事/元・千葉県
「障害者差別をなくすための研究会」副座長)
喜多 明人(早稲田大学文学学術院教授)
三宅 祐子(福祉新聞 記者)
金 政玉 (JDF障害者権利条約推進委員会委員長)
12:30 昼休み
13:30 ご挨拶
小野寺 五典(国連障害者の権利条約推進議員連盟事務局長
/衆議院議員)
セミナー2「障害者雇用の現状と課題」
コーディネータ
松井 亮輔(JDFアジア太平洋障害者の十年推進委員会
委員長)
パネリスト
末永 太 (日本労働組合総連合会(連合)
雇用法制対策局部長)
中井 志郎(株式会社かんでんエルハート代表取締役)
浜島 秀夫(厚生労働省職業安定局障害者雇用対策課
調査官)
指田 忠司(日本盲人会連合国際委員会事務局長)
指定発言
精神障害当事者
叶 義文 (全国社会就労センター協議会
調査・研究・研修委員会副委員長)
15:30 閉会
障害者IT支援セミナー
―より良い支援の実現のために―
昨年度実施いたしました「地域におけるインターネット・パソコンを利用した障害者IT支援に関する調査研究事業」では、全国のパソコンボランティア団体にアンケート調査と複数の団体への聞き取り調査を行い、支援の実態と課題の把握に努めました。
その結果、より良い支援を行うためには様々な課題があることが浮き彫りになりました。
特に地域におけるIT支援団体とリハビリテ-ション関係機関との連携についてネットワーク構築の必要性があげられました。
そこで本セミナーでは特にパソコンボランティアとリハビリテーションの連携に焦点をあて、基調講演、障害の特性に配慮したIT支援の在り方についてお話いただきます。
それに続くパネルディスカッションでは本事業企画委員から今後のパソコンボランティア活動の方向性とネットワーク構築についてのご提言をいただき、参加者と共に障害者へのより良いICT支援について討議をする機会を提供いたします。
お申し込みは障害者IT支援セミナー ―より良い支援の実現のために―
- 開催日
- 2006年12月17日(日) 13:00~17:00
- 会場
- 新宿住友ビル 47F スカイルーム
- 主催
- (財)日本障害者リハビリテーション協会
- 助成
- 独立行政法人 福祉医療機構
- 参加費
- 500円
プログラム
- 13:00 開会挨拶
- 片石修三 財団法人日本障害者リハビリテーション協会常務理事
- 13:10 基調講演 :「より良い支援の実現のために」
- 畠山卓朗 星城大学 リハビリテーション学部教授
講演「障害の特性に配慮したIT支援について」
- 13:40 講演1 「肢体不自由児・者の視点から」
- 田中勇次郎 都立多摩療育園 医療科 作業療法士
- 14:10 講演2 「視覚障害者の視点から」
- 金沢真里 東京都盲人福祉協会 中途失明者緊急生活訓練主任指導員
- 14:40 講演3 「聴覚障害者の視点から」
- 内藤一郎 筑波技術大学 産業技術学部産業情報学科 教授
- 15:10
- 休憩
- 15:20 意見交換
- コーディネーター:望月 優 株式会社アメディア 代表取締役
話題提供者:
三崎 吉剛 東京都立中央ろう学校
河村 宏 国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所 障害福祉研究部長
寺島 彰 浦和大学総合福祉学部 教授
コメンテーター:
加納尚明 札幌チャレンジド 理事・事務局長
湯汲 英史 社団法人 精神発達障害指導教育協会 常務理事
17:00 閉会
視覚・聴覚に障害のある人達のための放送バリアフリーシンポジウム 2006 inTOKYO
平成18年度「障害者週間キャンペーン事業」
【トヨタ財団<地域社会プログラム>助成事業】
視覚・聴覚に障害のある人たちのための
放送バリアフリーシンポジウム2006 in TOKYO
~デジタル時代の、放送事業者とメーカーへの期待~
要 綱
日時:12月9日(土)10時~17時(終了後、交流会を行ないます)
場所:学士会館(都営三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線神保町駅すぐ)
〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28 TEL 03-3292-5936 FAX 03-3292-0882
参加無料、当日資料代1000円(当日資料は、墨字、点字、拡大文字、CDを準備しています)
総務省の「字幕放送普及の行政の指針」の目標まであと1年。
すべての人のための放送を義務づける法律の制定が、いま求められています。
デジタル放送の普及が進み、ワンセグ放送も始まりました。
これらの新しい放送、そして衛星放送や地方局の放送のバリアフリー化を進めるためには・・・・
《プログラム》(予定)
10:00~10:05 開会あいさつ
高田 英一(特定非営利活動法 CS障害者放送統一機構理事長)
10:05~10:30 ご来賓あいさつ
10:30~11:00 問題提起
岩井 和彦(特定非営利活動法人 全国視覚障害者情報提供施設協会)
黒崎 信幸(特定非営利活動法人 全国聴覚障害者情報提供施設協議会)
11:00~11:30 講演Ⅰ 「字幕放送等普及に向けた総務省の取り組みと現状」
高田 義久(総務省情報通信政策局情報通信利用促進課課長補佐)
11:30~12:30 講演Ⅱ 「アメリカにおけるデジタル時代の放送バリアフリーの現状について」(仮題)
メラニー・ブルンソン(アメリカ盲人協議会常務理事、弁護士)
12:30~13:30 昼食休憩
13:30~13:45 地域での取り組み報告 野々村好三(社会福祉法人 京都ライトハウス)
13:50~16:30 シンポジウム
コーディネーター 高岡 正(社団法人 全日本難聴者中途失聴者団体連合会理事長)
パネリスト
星加 良司(東京大学先端科学技術研究センター)
宮本 一郎(財団法人 全日本ろうあ連盟理事)
畠山 経彦(日本放送協会編成局統括担当部長)
刀禰 隆司(KBS京都テレビ編成局長)
西滝 憲彦(特定非営利活動法人 CS障害者放送統一機構理事)
16:50~17:00 閉会あいさつ 笹川 吉彦(社会福祉法人 日本盲人会連合会長)
《主催》
財団法人 全日本ろうあ連盟
社会福祉法人 日本盲人会連合
社団法人 全日本難聴者中途失聴者団体連合会
特定非営利活動法人 全国視覚障害者情報提供施設協会
特定非営利活動法人 全国聴覚障害者情報提供施設協議会
特定非営利活動法人 CS障害者放送統一機構(主管団体)
《協賛》
全国手話通訳問題研究会
特定非営利活動法人 全国要約筆記問題研究会
日本手話通訳士協会
社会福祉法人 日本点字図書館
社会福祉法人 聴力障害者情報文化センター
《後援》(予定)
障害者施策推進本部
総務省
厚生労働省
東京都
財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
《東京実行委員会》
社団法人 東京都聴覚障害者連盟
社団法人 東京都盲人福祉協会
特定非営利活動法人 東京都中途失聴・難聴者協会
全国手話通訳問題研究会東京支部
社会福祉法人 日本点字図書館
社会福祉法人 聴力障害者情報文化センター
特定非営利活動法人 全国要約筆記問題研究会東京支部