福祉コラム「車いすユーザーの目線で考えること」を読んで
http://tinyurl.com/58j7yz
ここに書き込むのは、久しぶりではないかと思います。
さて、前前前回の福祉コラムで、車椅子ユーザーの話題が出てましたが、
実は今車椅子ユーザーと住んでます。
彼女は、15年前に怪我をして、脊髄(せきずい)損傷になったわけです。
その彼女と、去年の夏にとあるパーティーで会いました。
最初はそんなつもりではなかったのですが、遊んだり話をしたいりするうちに、
だんだん惹かれあうようになったわけです。
そこで、彼女と歩いてみてわかったのは、
公共交通機関(例えば電車)を利用しようとするときには、
駅員の補助がぜったい必要だということ
ヘルパーさんにいろいろ用事をしてもらうとき
例えば家事などでは、動かされたものがどこにいったかわからなくなるので、
同じ位置に戻してもらうのが大耳だということ
(これは、視覚障害者も同じですね)
出かけるときには、車椅子トイレがあるかどうかチェックすること
駐車場のこともありますね。
それをちゃんとクリアすれば、どこでも行くことができます。
彼女は車を運転するので、ほんとに助かります。
わたしは車が大好きなので、外国者のディーラーなどにはよくいきますが、
彼女いわく、「わたし一人で行ったのでは、
あまり良い耐応ではないんだけど、あんたが行ってくれれば、
また違った見方をしてもらえるわ」とのこと。
どういうことかというと、所詮車椅子使用だから、
わがままを言われるようなイメージなんでしょう。
わたしは少々は車の知識があるので、そうすると、
障害者でもこれだけ車を愛してくれるのか、と
思ってもらえて、それがディーラーの側には嬉しいのだと思います。
わたしがいいたいのは、おたがい助け合えば、
価値が幾分が違ってもどうにかくらせるということです。
おわり