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春うらら
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点字のあれこれ

ここでは、私が、最近、点字を通して、けいけんしたことを書いてみたいとおもいます。 
ここ数年、私は、地域の小学校に招かれて、点字について話をしたり、子供たちに、
じっさいに、点字を書いてもらったりするのですが、
その中に、地域ケヤプラザといわれる所から、職員の人がきます。
ケヤプラザは、ようするに、けやぷらといわれている所なのですが、
じっさいに、どのようなことをしているかというと、介護が必要なお年寄りにたいして、
入浴や食事などのサービスを提供するということや、
住まいの修繕や絵手紙やフルートなどの音楽を聴くかいを通して、
その地域に住んでいる人たちにきてもらうなどで、地域の人たちにも、ひらいています。
そのような中で、点字を覚えてくれた人たちがいます。
今では、ケヤプラからのお知らせを点訳してくれて、送ってくれたりなどということもしてくれます。
最初は点字用紙を細く切って、それに、点字を書いて、セロテープで貼り付けて送ってくれていましたが、
今では、4分の1ぐらいの大きさの点字用紙に、点字を書いて、墨字のちらしといっしょに送ってくれます。
とてもありがたいことだと私はおもっています。

蒔田 麻耶様

by amedia  at 14:26