Thu
Apr 05
2007
美術館について
わたしは、盲学校に在学していた頃、工芸の時間に作った作品がギャラリー・トムに
展示されていた事を今回のコラムを読んで思い出しました。
あの時わたしが作ったのは、ペーパーウエイトで、材料は、木でした。
「親子のペーパーウエイト」と題して作ったんですが、
なぜか子供先に作ってしまったのでした。
さて、「障害者割引」と言う問題ですが、美術館によっては、
車椅子使用者だけは割り引くと言う所もあります。
その理由は、そこは2階建てになっていて、
上の会には車椅子使用者は上がれないと言う事でした。
実に変なやりかたで、腹が立ちました。
では、わたしら視覚障害者にも適応してほしいと言ったのですが、だめでした。
今から7年前、カナダはプリンスエドワード島に行きました。
そこは、赤毛のアンでおなじみの場所です。
そこの博物館に入館したら、その時は障害者はわたしだけで、そのツアーは3人でしたが、
料金は二人文だけ払った記憶があります。
むこうは、「障害者割引」とは歌ってなかったんですが、そう言う自然な心得はおもしろかったです。
齋藤 勝利様
by amedia at 14:21