Thu
Apr 19
2007
選挙
先週の日曜日に私は選挙にいった。 私が、投票するには、点字での投票なので、投票所の皆さんには、たいへんおせわになっている。 私が二十歳になった時に、私にも、選挙権が与えられたので、ずっと選挙にいくということが、習慣になった。 子供のころは、両親と投票所にいったが大人たちは、なにかを書いているのだが、なにを書いているのか判らなかった。 だけれども、大人になったら、私も、あのようになにかを書いて、それをはこにいれるのだなとおもった。 私も、今は、点字で書いた紙を折りたたんではこにいれるということが許されている。 それで、今日は、普段は、表面には出てこないけれども、点字での投票をするのに影の力となっている人たちについて書いてみたいとおもう。 一人は、投票所で私の手引きをしてくれる人、手引きのほかにも、投票箱にいれる所まで教えてくれる。 それから、もう一人の人は、ほんとうにめだたないけれども、このような人がいるということで、点字での投票が成立しているのだとおもう。 まず、全ての人の投票が、終了する午後9時ごろに、投票上にいく。そして、はこの中から、点字で書かれた、投票用紙をみつけて、それを読上げて、その紙の墨字ばんを作る。 ここでは書いてある、点字を読みなおかつそれを墨字にしていかなければならないというたいへんな作業がある。 このような人たちによって、点字投票が支えられているのだ。 この場を借りて、点字投票に関わってくれている皆さん、ありがとうございます。 おかげで私も安心して、投票をすることができます。
蒔田 麻耶様
by amedia at 14:37