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春うらら
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障害者でも稼げる可能性:アフィリエイト

インターネットという社会インフラが充実してきた昨今、商品の販売において、新たな流れが大きく広がりつつある。

それが「アフィリエイト」だ。

従来の物品販売は、
製造→卸→小売→購入
と流れた。

これに対して、
製造→販売サイト→アフィリエイト→購入
という新たな流れが太くなりつつあるのだ。

小売店舗を開くのには、かなりの資金力が必要だ。それに対して、アフィリエイターになるのには、パソコン1台を用意することと、インターネット回線を確保することだけで良い。

もちろん成功させるためには、そのほかにもいろいろな経費をかけるわけだが、それは店舗でもアフィリエイトでも同じことだ。

さて、このアフィリエイト、障害者の経済的自立の一助になると私は確信している。

肢体障害者や視覚障害者が負うビジネス上のハンディのかなり大きな部分は、自分の意思で自由にでかけられないことだ。訪問営業にはかなりのハンディがある。

これに対して、インターネットはどうだろうか?

もちろん、手が不自由な人はキー入力が遅い、目の不自由な人はホームページが扱いにくいなどのハンディがあるものの、出かけるハンディに比べればたいしたことはない。費やす時間と努力でカバーしうるものだ。

障害者の中から、アフィリエイターとしての成功者が続出することを期待する。

(「週刊福祉情報」ライター・マジオ)

2005年6月23日

by amedia  at 17:08