Wed
Dec 06
2006
障害者スポーツ
わたしは、小学校3年から水泳をしております。当時は、水に顔をつけるのが、嫌で嫌でしかたありませんでした。「なぜ水泳をするの?」と母に食ってかかった事もありました。今では、日本選手権に出ています。
ところで、「障害者スポーツ」と「福祉」とは、別物だと思います。
例えば、健常者がオリンピックに出て、メダルを獲得すると、懸賞金がいただけるのに、
パラリンピックに出てメダルを獲得しても、懸賞金がいただけないのです。
これは、差別的問題ではないかと思います。
わたしら障害者は、周りの援助を受けながら、練習に精を出しているのです。
もっと国のお役人さんたちの理解がほしいです。
こう言う事は、障害当事者からの声がないので、上には伝わらないのです。
もっと障害当事者、または関係者からの声がほしいです。
そうすれば、一般のスポーツ施設を使いやすくなり、
さらには障害者にたいする誤った理解もなくなるのでは、と考えます。
齋藤勝利
by amedia at 10:10