日常生活用具と私
私は視覚障害者の1級ですが、日常生活用具を受ける時に、
福祉事務所に行ってみたら、家族全員の所得証明書がいります、
と言われたので私は、障害者本人だけでいいとその時は思いました。
その理由は、各障害者団体が本人のみの所得と言っているので、
いいかげん本人だけにしたらと思いました。
後、日常生活用具は障害者本人しか使わないので、
家族全員の所得はおかしいと思いました。
いくら国にお金がないと言ってもその考えは間違っています。
ただちに本人のみでやるべきだと思いました。
さて私の場合、2年前に埼玉県所沢市並木にあります、
国立身体障害者リハビリテーションセンターに入所していますが、
施設に入る前に、アメディアさんの方で、プレックストークPTR-1を、
日常生活用具で申請しました。
そしたら福祉事務所から、\17,500負担してくださいと、
あったのでびっくりしてしまいました。
なぜこんなことがあるのか不思議です。
他の視覚障害者の人に聞いたら、ほとんどの人が無料でした。
また他の業者で音声パソコンソフトを頼んだら、
こちらはラッキーなことに\100,000全額出ました。
さて活用の方ですが、プレックストークの方は、読書、
鍼・灸の学習の授業の録音で大活躍をしています。
ほとんどの利用者がプレックストークで授業を録音しています。
一昔に比べて便利になりました。
今ではPCカード・外部マイクを使って録音しています。
さて音声パソコンソフトについては、
インターネットを初め、メールのやり取りをすることによって、
コミュニケーションの幅が広がりました。
またワード・エクセルを使うことによって、
パソコンの基礎もなんとかできるようになりました。
今ではパソコン・プレックストークの使い方を、
人に教えられるようになりました。
そのおかげで仲間も増えました。
家にいた時より人間関係ができるようになりました。
本当に楽しいです
西本 修